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「きもちのことば」を掲載、タッチペン図鑑「アンパンマンことばずかん3000」
2026年6月25日 17:00
株式会社セガ フェイブは、タッチペン図鑑『にほんご えいご きもちのことば アンパンマンことばずかん3000』を2026年8月6日に全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売り場、インターネットショップなどで発売する。
『にほんご えいご きもちのことば アンパンマンことばずかん3000』は、絵本をタッチするだけで、イラストに連動した言葉をアンパンマンたちが教える絵本型の知育玩具である。希望小売価格は10,780円(税込)。「アンパンマンことばずかん」単体シリーズの中で最大となる3,000語を収録した。
同製品では、日本語・英語・二語文に加えて、「きもちのことば」を新たに掲載した。「うれしい」「かなしい」「つまらない」など、子供が自分の気持ちを表す言葉をアンパンマンたちと一緒に学べる。言葉を覚えるだけでなく、「自分が今どう感じているのか」を言葉にして伝える力を育むことを目的としている。
同社は、子供のいやいや期には、何を聞いても「イヤ!」という自己主張が先に立ち、その理由がわからず保護者が戸惑うことがあるとしている。きもちのことばは、こうした時期の親子のコミュニケーションを支える新コンテンツとして掲載したもの。
「アンパンマンことばずかん」シリーズは、2010年の初代発売以来、多くの利用者に親しまれてきた。今回の商品は、子供の発達に合わせて遊びを段階的に広げられるようにリニューアルしている。
特に、1.5歳ごろの子供にも親しめる内容として、「わくわく」「ドキドキ」などのオノマトペをリズムとともに楽しめる「リズムでことばモード」を搭載。そのほか、「ことばモード」「にごぶんモード」「英語モード」「発語モード」など、成長に応じて言葉に触れられる複数のモードを用意した。
ページ数は57ページで、アンパンマンのイラストを楽しめる図鑑ページに加えて、動物、海の生き物、乗り物など、子供に人気のあるテーマの実写ページも新たに採用。遊びながら長く学べる内容としている。
©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV




























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