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土屋鞄、2027年入学用ランドセルの注文受付は2月10日から
2026年1月30日 17:00
株式会社土屋鞄製造所は、3ブランド合計84製品のランドセルを2027年度入学児童(現在「年中」の子供)用モデルとしてWebサイトに公開した。
対象となる3ブランドは、「depsoa」「土屋鞄のランドセル」「grirose」で、「THE RANDOSERU TSUCHIYA KABAN」や直営店にて1月31日(土)より一斉に展示を開始し、2月10日(火)に店頭とWebサイトにて注文受付を開始する。
新たに登場した「depsoa」のコンセプトは、「Beyond Function─感じるままに、進め」。流行のシルバーやカラビナ型の金具などを取り入れた個性が光るデザインで、2027年入学用モデルでは4シリーズ10製品を展開。
小学生の学用品がたっぷりと入るマチ幅12.5cmの大容量設計で、教材はもちろん、タブレット端末やA4フラットファイル、体操服入れも入る安心の収納力を実現した。
本体は防水素材(ポリエステル製は、はっ水素材)、360度の反射材付き。ランドセルの両サイドにそれぞれカラビナを装備し、ランドセルのフタには金具を押すだけで解錠できる自動ロック錠前を採用している。
特に「Actlight」は、ポリエステル素材を用いた最軽量モデルで、重量は約980g、マチ幅16cmと土屋鞄では最軽量・最大マチ幅を実現。丈夫さはそのままに、「6年間無料修理保証」も備える。
定番の「土屋鞄のランドセル」では、自由な色選びを後押しする「RECO」や、ミナ ペルホネン描き下ろしの内装柄が彩る「アトリエ」など、4シリーズ51製品をラインアップ。やむを得ず余剰となった材料や過去の廃盤モデルを数量限定で販売する「STOCK LUCK(ストックラック)」も展開する。
2019年に誕生した「grirose」は、エナメルのような艶めきや、パールを思わせる輝きなど、大人も持ちたくなるようなカラーやデザインを展開。かわいさと機能性を兼ね備えた5シリーズ23製品を展開しており、ランドセルを装飾する「ランドセルカバー」や反射材機能を搭載した「ランドセルリボン」などのスクールアイテムも人気が高いという。
3ブランドを合同で展示・販売する店舗「THE RANDOSERU TSUCHIYA KABAN」は、1月31日(土)より仙台、埼玉、立川、千葉、広島、神戸の全国6カ所が一斉オープン。84製品のランドセルと、ランドセルカバーや通学や習い事に便利なスクールバッグなどのアイテムも販売予定だ。
3月15日(日)からは、全国30都道府県37会場で出張販売会も開催される予定で、複数ブランドを一度に見比べることが可能。店舗と出張店舗はWebサイトからの来場予約が必要。土屋鞄とdepsoa、griroseはブランドごとに予約する必要がある。


































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