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児童発達支援・放デイ向けAI支援システム「こどセラ」、2026年春にリリース
2026年3月16日 17:00
白金数理合同会社は、児童発達支援・放課後等デイサービス事業所に向け、AI支援システム「こどセラ」を2026年春に正式リリースすると3月16日に発表した。
白金数理によると、発達障害やグレーゾーンの子供を取り巻く療育の現場では支援ニーズが増える一方、慢性的な人手不足によって「一人ひとりの特性に深く向き合うこと」と「子供に合う支援を試行錯誤しながら探り当てること」の両立が難しくなっているという。
白金数理では、AIを単なる効率化の道具ではなく、療育の質を社会全体で担保する「インフラ」として機能させるという発想から「こどセラ」を構築。テクノロジーが裏方となって現場を支え、療育現場で最も求められる「支援の質」に最大限寄与するとしている。
主な機能として、AIが子供の特性に合わせた目標案を提示する個別支援計画支援のほか、音声による自動議事録作成、蓄積データから「ヒヤリハット」の傾向分析を行い再発防止策を提案する。
さらに、配置基準とスタッフの希望からAIがスタッフシフトを調整する機能をはじめ、日々の様子をリアルタイムに共有する保護者向けアプリ「こどセラ for Parents」などを用意する。
音声や動画から行動のタイムラインや重要場面を抽出し、記録作成を補助する機能も盛り込んでおり、教員が「確認と修正」をするだけで記録が完了する。また、データに基づいた客観的な分析により、「何となくの印象」ではない、根拠のある特性把握が短時間で可能に。AIが「今日の反応」や「負荷の状況」を示唆することで、教員が子供の特性を深く考察できるという。
セキュリティ面では、AI利用に伴う攻撃や事故を防ぐ独自の防衛体制のほか、学習利用の遮断を含むデータ保護、全操作ログを記録する監査機能などが特徴。機微な個人情報を扱う現場での導入を想定し、透明性の高い運用を目指すとしている。
料金はライトプランが月額16,280円(税込)、プロプランが月額32,780円(税込)、エンタープライズプランは個別見積もりで、いずれも14日間の無料トライアルを用意。児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所と、プロダクト改善に協力できる事業者を先行導入パートナーとして募集する。申し込みや無料説明会(デモ)は公式サイトの問い合わせフォームで受け付ける。







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