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第7回Minecraftカップ、まちづくり部門の表彰式を2月15日に東大で開催
2026年1月20日 15:00
Minecraftカップ運営委員会は、マインクラフト教育版を活用したデジタルものづくりコンテスト「第7回Minecraftカップ」において、まちづくり部門 全国大会の表彰式を2026年2月15日(日)に開催する。会場は東京大学大学院 情報学環・福武ホールである。
今大会のテーマは「未曾有の災害から人類の命をまもれ! レジリエンスを備えたまちづくり」。子供たちは、災害に強いまちのアイデアを表現した作品について、最終審査の場でプレゼンテーションを行う。
第7回目となる今回は、たてもの部門(初心者・小学生向け)と、まちづくり部門(チーム向け)の2部門を実施。エントリー総数は21,577人で、応募作品数は過去最大の836点(たてもの部門490点、まちづくり部門346点)となった。
まちづくり部門の全国大会には、14ブロックの地区大会を勝ち抜いた28チームが進出する。出場者は総勢199名の小中高生である。
ファイナリストの所属校は以下の通り(チームから公開許可を得た学校のみ)。
北海道別海町立別海中央小学校 / 神奈川県立座間高等学校 / 神奈川県立厚木校等学校
東京都Capital Tokyo International School(CTIS) / 東京都渋谷区立富谷小学校
愛知県瀬戸SOLAN学園 初等中等部
大分県学校法人 岩田学園 岩田中学校・高等学校 / 大分県宇佐市立 駅川中学
大分県宇佐市立 長洲中学校 / 大分県宇佐市立 柳ケ浦小学校
大分県宇佐市立 豊川小学校 / 大分県宇佐市立四日市南小学校
沖縄県宜野湾市立嘉数中学校 / 学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校
当日は、事前提出した動画の上映(1分)に続き、作品の魅力を伝えるプレゼンテーション(2分)と質疑応答(1分)を行う。
全国大会の審査員には、マインクラフト教育の第一人者タツナミシュウイチ氏、Minecraft実況動画「カズクラ」で知られるKazu氏をはじめ、キャリア教育の専門家、大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー、女性初の公立中学校の民間人校長、東京大学大学院教授らが名を連ねる。
さらに今大会から、能登半島地震の被災地支援に携わる株式会社Mutubi代表取締役の加藤愛梨氏と、地域デザインや観光、DXなどを横断して手がけるパノラマティクス主宰の齋藤精一氏が参加した。
当日は、オーディエンス投票と特別トークセッションも予定しており、大会の様子は、公式YouTubeでリアルタイム配信する予定だ。なお、たてもの部門は書類審査で受賞作品を決定済みで、同日に表彰式を実施する。
開催日時:2026年2月15日(日)10時30分〜17時(予定)
※たてもの部門表彰式は、15時40分開始予定
会場:東京大学大学院 情報学環・福武ホール
住所:東京都文京区本郷7丁目3 情報学環・福武ホール
●タイムスケジュール
※当日の進行により前後する可能性あり
10時30分~10時45分 開会式
10時45分~12時15分 ファイナリスト発表(前半:小学生チーム)
12時15分~13時5分 昼食・休憩
13時5分~14時35分 ファイナリスト発表(後半:中高生チーム)
14時35分~15時40分 オーディエンス投票・特別トークセッション
15時40分~16時10分 たてもの部門 表彰式
16時10分~16時50分 まちづくり部門 表彰式
16時50分~17時 閉会式


























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