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しわや破れを防止、プラスから「書道作品ホルダー」が登場

プラス株式会社が、児童生徒の書道作品を簡単・きれいに掲示できる「ワイドに開く書道作品ホルダー 半紙用」を2026年1月1日に発売(出典:プラス株式会社、以下同じく)

プラス株式会社は、児童生徒の書道作品を簡単かつきれいに掲示できる「ワイドに開く書道作品ホルダー 半紙用」を2026年1月1日に発売すると発表した。

同製品は、学校の教室内で行われる書道作品の掲示作業において、作品の破損や掲示の手間といった課題を解消するために開発された。これまでのようにのりで貼り付ける方法では、しわや破れが生じやすく、教員の作業負担も大きかった。

同製品では、透明ポケットの表面カバーが大きく開き、柔らかい半紙も奥までスムーズに差し込める構造となっている。最大5枚まで重ねて収納でき、展示会などで複数作品を一括して掲示する場面でも活用しやすい。さらに、ホルダー同士を連結できる機能により、作品をまっすぐそろえて掲示することが可能に。展示時の見栄えが向上する。

ホルダー同士を連結して、作品をまっすぐに掲示可能

さらに、児童生徒の名前を記載できるシールも付属しており、管理のしやすさも考慮されている。カラーは教室になじみやすいグリーンで、10枚入りでメーカー希望小売価格は税込2,860円。学校向け通販や文具店、量販店、インターネット通販などで販売される予定だ。

「ワイドに開く書道作品ホルダー 半紙用」(メーカー希望小売価格:税込2,860円)

半紙のサイズ目安は縦334mm×横242mmで、ホルダーの外形寸法は縦405mm×横248mm。材質はポリプロピレンを採用し、軽くて扱いやすい点も特徴となっている。