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イトーキ、未就学児から大人まで使える組み合わせ学習家具「Cretta」を発売
2025年12月16日 12:03
株式会社イトーキは、未就学児から大人まで長く使える学習家具シリーズ「Cretta(クレッタ)」を新発売し、12月15日に予約販売を開始した。デスクや収納、天板カラーを自由に組み合わせられるのが特徴で、キッズスペースから学生の学習環境、大人の在宅ワークまで、暮らしと成長に合わせて使い方を変更できる。
近年、タブレット学習やリビング学習の普及により、子供の学びの場が多様化。同社によると、未就学児向け家具は使用期間が短く、「数年で役目を終えてしまう」「使わなくなった家具の置き場所に困る」といった声も多いという。
クレッタはこうした課題を踏まえ、「小さく始められて、子供が成長しても買い替えずに使い続けられる家具」という新しい価値を提案。デスクの横幅(100cm/120cm)、天板カラー、収納アイテムを自由に組み合わせできる構成とした。
販売は、イトーキオンラインショップのほか、楽天市場店、Yahoo!ショッピング店で行う。価格は、幅100cmのナチュラル天板デスク(CT-D1060-7NA)が税込49,900円、ランドセルラックにもなるキッズデスク(CT-ER-7NA)が税込39,900円など、用途に応じてデスク・収納・チェアを選べるラインアップとなっている。
クレッタの特徴は、以下の通り。
①自由に選べる「組み合わせ型」
クレッタは、デスク本体に加えて天板のカラー、上棚やワゴン、ブックスタンドなどをそろえた組み合わせ型シリーズ。設置場所や家族構成に合わせて、必要なアイテムだけを選んで導入できるため、限られたスペースでも設置しやすい。シリーズで統一すれば、リビングと子供部屋のどちらに置いても空間全体にまとまりが生まれ、暮らし方に合わせたレイアウトをつくりやすいとしている。
②未就学児から大人まで、成長に合わせて変えられる
未就学児向けのキッズデスクは、幼児期には低めのデスクとしてお絵かきや知育遊びに使い、小学校入学後は向きを変えてランドセルラックとして使用可能。収納アイテムも、学年が上がって持ち物が増えるタイミングで買い足せるため、その都度「買い替える」のではなく、手持ちの家具を生かして環境をアップデート可能だ。
中学生以降は、より広い天板サイズを選んだり、モニターアームを取り付けたりするなど、PC学習や在宅ワークにも対応できる。
③空間になじむシンプルデザイン
クレッタシリーズのデスクは、すっきりとした四角いシルエットが特徴である。余計な装飾を省いた形状はリビングや子供部屋と自然になじみ、空間を圧迫しない。また、北欧・モダン系のインテリアとも相性が良く、子供が成長してからも大人用のワークデスクとして使いやすいデザインを目指したという。
天板は、天然木ナラ突板の「ナチュラル」と、環境配慮素材リノリウム3色(ブルー/グリーン/ブラウン)の計4色展開。ナラ材は、傷が付きにくく耐久性が高い一方で、繊細な木目がインテリアになじみやすい。リノリウム天板は、抗菌性と耐久性を備え、さらさらとした独特の手触りが特長だ。
また、素材感やデザイン性に加えて、日々の学習や仕事に安心して使える実用面も重視している。デスクには、手提げ袋や帽子、ランドセルなどを掛けられるフックが2個付属するほか、電源タップやルーターをまとめて収納できる配線トレイも標準装備。フックとトレイは背面・側面など好みの位置に取り付け可能で、学校用品とICT機器の両方をすっきりと整理できる。
クレッタシリーズは、イトーキのショールーム「ZA SALON TOKYO(坐サロン 東京)」で実際に体験できる。12月19日(金)から約3カ月間の特別展示を予定しており、毎週金曜日13時から17時は予約不要のフリー見学として開放される。






























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