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中高生女子がITの仕事を体験、山田進太郎D&I財団がキャリア選択の支援イベントを開催
2025年2月21日 10:30
公益財団法人山田進太郎D&I財団は、一般社団法人42 Tokyoと連携し、中高生女子を対象としたIT体験イベント「Girls Meet STEM〜ITのお仕事を体験しよう〜」を2024年12月に開催した。
同イベントは、中高生女子にSTEM分野(理系)のキャリア選択肢を広げることを目的として、オフィスツアーやプログラミング体験、女性エンジニアとの座談会などを実施し、約200名の中高生女子が参加した。
イベントには、NTTドコモ、セガ、ZOZO、DeNA、デジタル庁、日本アイ・ビー・エム、日本マイクロソフトなど、計11の企業・団体が参画。NTTドコモでは、Scratchを利用したプログラミング体験と社員との座談会が行われ、参加者からは「AIを使って体験できた」「社員の方々のお話をたくさん聞けて楽しくてすごくためになった」といった感想が寄せられた。
日本アイ・ビー・エムではオフィスツアーやアイデアソンを実施し、「AIを活用し、カフェの満足度を高めたり客単価を上げる施策」「AIを活用し、教育の質を高め、勉強を効率的・効果的に行える施策」の2テーマでディスカッションを行った。参加者からは「どんなアイデアでも認めてもらえる、共創を大事にする雰囲気に今までのIT企業のイメージを覆された」との声が聞かれた。
このほか、セガの「ぷよぷよプログラミング講座」やGovTech東京の「AIを活用した行政業務体験」など、多様なプログラムが用意され、参加者にとって将来やキャリアについて考えるきっかけの場となった。
また、ZOZOでは、約20名の参加者がプログラミングや女性エンジニアによるトークセッションと座談会、オフィスツアーを通じて、ITの仕事の魅力を体験した。参加者からは「高校での科目選択で将来の職業の選択肢が決まってしまうと思い悩んでいたが、エンジニアの方に相談してアドバイスをもらい、気持ちが軽くなった」との感想が寄せられている。
同イベントの参加者アンケートでは、9割以上が「ためになった・非常にためになった」と回答し、高校生からは「未来のイメージが鮮明になった」「この会社に入りたいと思った」、中学生からは「就職は遠い未来のことで、将来が不安だったが、身近な存在に感じられた」「仕事のやりがいを教えてもらって将来が楽しみになった」「今から勉強を頑張ろうと思った」といった声が寄せられたという。









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