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No.1小学生プログラマーを決定する「Tech Kids Grand Prix 2022」、ファイナリスト10名が決定

小学生のプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2022」の各エリア代表

 株式会社サイバーエージェントの連結子会社である株式会社CA Tech Kidsは、2月26日に開催する小学生のプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2022」本戦決戦プレゼンテーションに登壇するファイナリスト10名を決定したと発表した。

 Tech Kids Grand Prix 2022は2022年7月のエントリー開始から全国6つのエリアに分けてエリア予選を開催、1月14日と15日に各エリア予選決勝を行い、受賞者のなかから各エリア代表選手としてファイナリストが決定した。

 6つのエリアとは、北海道東北、関東、中部、近畿、中四国、九州沖縄で、北海道東北と近畿からは1名ずつ、そのほかのエリアからは各2名が選出。学年別では今大会最年少という小学2年生が選出されたほか、3年生、4年生、5年生も選出、最多の6年生は5名が選出された。

 本戦決勝プレゼンテーションは、2月26日の14時から東京・渋谷の渋谷ヒカリエ ヒカリエホールで開催され、ファイナリスト10名のなかから「No.1小学生プログラマー」となるグランプリ1名が決定する。

 賞品としてグランプリには賞金40万円を贈呈。さらに、コンテストの審査項目である3つの観点から、VISION AWARD、PRODUCT AWARD、PRESENTATION AWARDという賞を設定、受賞者には、それぞれ20万円を贈呈する。そのほか、協賛企業各社が選ぶ協賛企業賞、プログラミング学習ツールや開発環境の企業と連携して各ツールを使って開発した作品への特別賞も設定する。

 本戦決勝プレゼンテーションは新型コロナウイルス感染拡大防止のため会場での一般観覧は実施しないがLIVE配信し、誰でも無料で視聴できる。

 また、前日の2月25日までは「Tech Kids Grand Prix 2021」公式トレーラーを渋谷駅前スクランブル交差点大型ビジョン(Q FRONT「Q’S EYE」)にて毎日放映する。

 本戦決戦プレゼンテーションに登壇するファイナリスト10名は以下のとおり。

北海道東北エリア代表 野村一護(6年)
関東エリア代表 小林都央(5年)
関東エリア代表 山本匡一郎(6年)
中部エリア代表 中沢柊葉(6年)
中部エリア代表 伊藤紬記(2年)
近畿エリア代表 古川一希(6年)
中四国エリア代表 口田道哉(6年)
中四国エリア代表 鎌田千記理(3年)
九州沖縄エリア代表 中島莉衣奈(5年)
九州沖縄エリア代表 上田蒼大(4年)

小学生のプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2022」ファイナリスト10名