こどもとIT BookLab
不登校経験を持つ絵本作家が、自身の歩みをつづった『発達障害のよりみちが、それでも生きる理由。』を発行
2026年1月15日 08:00
株式会社インプレスは、2026年1月16日に『発達障害のよりみちが、それでも生きる理由。』をインプレス NextPublishingより発行する。同書は、不登校やひきこもり、就職後のうつといった困難を経験したよりみち氏が、アートを通じて自身の人生を再構築していく過程を描いた1冊である。
全6章で構成した同書は、言葉がうまく扱えなかった小学校時代の違和感から、教室の息苦しさを感じた不登校の時期、そして「よりみち」という名前で創作活動を本格化させる現在までを物語として描く。
同書では、生きづらさを抱える読者が自分自身の「地図」を描くためのヒントを提示しており、多様な生き方を模索する現代において、自己受容と再生の価値を伝える内容になっている。
著者プロフィール
よりみち
絵本作家・画家・講演家
発達障害(広汎性発達障害、ADHD混合、学習障害)当事者。
子供の頃から言葉にしづらい世界に生き、不登校・ひきこもりを経験。福祉施設や障害者雇用を経て、2023年より「よりみち」の名前で創作活動を開始。アート展、絵本、朗読イベントなどを主催し、企業ロゴやYouTubeアニメなどのクリエイティブ案件も多数手がける。SNSフォロワー1.4万人。noteフォロワー1,100人。YouTube登録者460人超。
目次
はじめに
第1章 ことばが下手な子どもだった
・3歳児健診
・空白のノート
・詩にだけ光が差す
第2章 不登校と、海と、絵の先生
・教室の息苦しさ
・祖父の家で過ごす時間
・キャンバスの匂い
第3章 描けなくなったときのこと
・就職とうつ
・道具から逃げた日々
・でも絵は、私を離さなかった
・スパゲッティボーイ
・ホームさん
・ネットでの別れと再出発
・出版社にて
第4章 よりみちという名前をつけた日
・余命宣告の父
・入院中の父
・父の悲願
・父の葬儀
・障害者雇用の面接って
・なのに、私は描いていた
・そして、ついに生まれた
第5章 世界が応えてくれた
・初めてのイベント開催
・赤字と応援
・“Xで障害開示して名乗る”ということの怖さと希望
第6章 これから描いていくこと
・アートとことばで生きるという選択
・亡き父へ誓う生き方、人生の描き方
あとがき
書誌情報
書名:発達障害のよりみちが、それでも生きる理由。
著者:よりみち
発売日:2026年1月16日
価格:
印刷書籍版 2,365円(本体2,150円+税10%)
電子書籍版 1,650円(本体1,500円+税10%)
判型:四六判
ページ数:190ページ(印刷書籍版)
ISBN:9784295604532
発行:株式会社インプレス NextPublishing

























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