イベント
約300名の教育関係者が登壇、New Education Expo 2026が6月4日から東京で開催
2026年5月25日 09:00
New Education Expo 実行委員会は、「第31回 New Education Expo 2026」を2026年6月4日(木)から6日(土)まで、東京都江東区有明のTFTビル(東京ファッションタウン)西館2階ホールで開催する。
会場では、教育行政・学校現場・民間企業が集まり、これからの教育について考える。過去最多となる約300名の教育関係者が登壇し、文部科学省、教育委員会、小学校、中学校、高等学校の教職員、大学教授などによる最新動向や実践知を紹介する予定だ。
企業展示は約110社で構成され、東京・大阪・全国のサテライト会場を合わせて13,500人を超える来場を見込む内容となっている。
注目分野の1つが、高等学校教育改革の「N-E.X.T.ハイスクール構想」である。2040年を見据えた改革として示されており、会場では同構想に対応する展示のほか、理系人材の育成に関わる製品紹介、2030年に活用が始まるデジタル教科書の最新動向も扱う。さらに、児童生徒の状態や学習傾向など、教育データから多くの情報を読み取る展示も行われる。
そのほか、未来の教室体験として「フューチャークラスルーム ライブ」も3日間開催。1人1台タブレット端末を活用した授業やAIなどを活用した授業を体験可能で、定員は8名から16名程度。申し込みは学校や教育機関の関係者が優先となっており、時間などの詳細は後日特設ページで公開する。
6月6日(土)の10時から11時40分は、「デジタル学習基盤を活用した協働的な学びの実践授業」をテーマとして、筑波大学附属小学校と東京学芸大学附属竹早小学校が公開授業を実施。東京学芸大学附属小学校では「AI Saya(サヤ)」を転校生として迎え、ディスカッションや意見交換を行う予定だ。
来場登録やセミナーへの参加登録は、来場登録/マイページログインのWebページで受け付けている。
■開催概要
開催日程:2026年6月4日(木)・5日(金)・6日(土)
開催場所:東京ファッションタウン(TFT)ビル西館2階TFTホール
住所:東京都江東区有明3-4-10
最寄駅:新交通ゆりかもめ「新橋駅」21分、「豊洲駅」7分、「東京ビッグサイト駅」1分、りんかい線「国際展示場」5分、「新木場駅」5分、または「大崎駅」から13分


























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