イベント
インクルーシブ教育イベント「ふつうの日」を3月7日に品川で開催
2026年2月16日 08:30
一般社団法人UNIVAは、教育関係者や一般参加者、学生などを対象にインクルーシブ教育イベント「ふつうの日」第2回を2026年3月7日(土)に品川にて開催する。
同イベントは、行政・学校・民間などセクターを超えた関係者が集い、学校教育や地域社会における「ふつう」とは何かを考えることを目的とする。昨年は、行政や学校関係者など400名超が参加した。
開催時間は3月7日(土)の11時から17時までで、第1部のパネルディスカッションは対面とオンライン、第2部の分科会は対面のみの形式となっている。会場は品川フロントビル会議室(東京都港区港南)で、定員は会場230名、オンラインは300名まで。
第1部のパネルディスカッションでは、2030年度全面実施予定の次期学習指導要領改訂を踏まえ、「多様性の包摂」を学校現場でどのように実装するか、また社会でどう実現するかを議論する。登壇者は乙武洋匡氏、栗山和大氏、生田研一氏、森村美和子氏、東 佳実氏、龍治玲奈氏、野口晃菜氏である。ファシリテーターは山内 泰氏が務める予定だ。
第2部は、2会場で合計4つの分科会を実施予定だ。教育委員会を中心にした推進事例のほか、UNIVAが開発・実践する「ふつうアップデート」の授業体験、地域や企業と連携したモデルづくり、学校での推進事例をそれぞれ紹介する。
Part1
分科会①:自治体推進事例(事例:神奈川県・埼玉県戸田市・東京都国立市)
分科会②:社会モデル授業体験
Part2
分科会③:地域と学校の新しいモデルづくりに向けて
分科会④:学校推進事例(事例:井手やまぶき支援学校・狛江市立狛江第三小学校)
会場では手話通訳、UDトークによる字幕表示、アクセシブルトイレの設置、キッズスペースの用意などアクセシビリティに配慮。参加は事前申し込み制となっており、PeatixのWebページから参加チケットの購入が必要となっている。































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