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大人だけの参加も可能、「たのしいmicro:bitコンテスト2026」を開催
2026年6月22日 15:00
株式会社スイッチサイエンスの子会社である株式会社スイッチエデュケーションは、教育用マイコンボード「micro:bit」を使った作品コンテスト「たのしいmicro:bitコンテスト2026」を開催すると2026年6月22日に発表した。
同コンテストのテーマは「作ってたのしむ」。日常のさまざまなものがプログラムで動いていることを知り、「自分で考えたプログラムでものが動く楽しさ」を多くの人が体験することを目的としている。
募集部門は、小学生以下の子供と保護者の合計2名以上のチームが対象の「Kids&Family部門」と、中学生以上が対象で、個人でもグループでも応募できる「一般部門」の2つ。一般部門は大人だけでの参加も可能だ。
参加費は無料で、必要な材料や機材は応募者が用意する必要がある。作品の条件はmicro:bitを使った作品であること。テーマやプログラミング環境、利用するセンサー、部品、筐体(きょうたい)の素材は自由である。
募集期間は、2026年6月22日から8月20日(木)の23時59分まで。一次審査は8月下旬で、ファイナリスト発表は8月27日(木)ごろを予定。一次審査を通過した作品の展示と決勝大会は、9月5日(土)と6日(日)に開催される「Maker Faire Tokyo 2026」の会場で行う予定だ。ファイナリストに選ばれた参加者は、Maker Faire Tokyo 2026に招待される。
応募には2つの手順が必要。1つ目は、XまたはInstagramに動画を投稿すること。投稿時に「#たのしいmicrobitコンテスト2026」と「#microbit」のハッシュタグを両方付ける必要がある。2つ目は、応募フォームから作品を登録すること。動画投稿の注意点は、スイッチエデュケーションのブログで案内されている。
なお、一次審査を通過した作品から、グランプリ(1作品)、優秀賞(2作品)、特別賞(3作品)を選出する。6作品には、Micro:bit Educational Foundation本部から作品に対するメッセージが贈られる予定である。また、応募者のうち希望者全員に参加賞としてプレゼントを贈る。
審査では、着想がユニークか、ものづくりの楽しさを感じられるか、みんなを楽しませるものか、自分の作品が伝わりやすいよう工夫されているかを評価。審査員は、学校法人角川ドワンゴ学園 N中等部共同スクールプレジデントの折原ダビデ竜氏、株式会社プロキッズ 代表取締役の原 正幸氏、乙女電芸部 部長で合同会社techika 代表社員の矢島佳澄氏が務める。



























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