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Google、EDIXで自治体や児童生徒・学生による講演を実施

GeminiやNotebookLMの校務活用ワークショップも連日開催

グーグル合同会社が、2026年5月13日(水)から15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第17回 EDIX(教育総合展)東京」に出展(出典:グーグル合同会社、以下同じく)

グーグル合同会社は、2026年5月13日(水)から15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第17回 EDIX(教育総合展)東京」に出展すると発表した。

同社ブースでは全日程で、GeminiやGoogle for Educationが提供するさまざまなソリューションを活用事例とともに紹介する。プレゼンテーションシアターでは、Google for EducationやGeminiを先進的に活用している自治体や児童生徒、大学生によるパネルセッションを実施予定だ。

9つのコーナーを展開予定

5月13日(水)の11時からは、奈良市教育委員会と奈良市立一条高等学校・附属中学校の教員と生徒代表が登壇。生成AIの可能性について生徒たちが語る。5月14日(木)の12時50分からは、札幌市・仙台市・松江市の教育委員会の担当者が、Gemini実装までの道のりと題し、生成AI活用の取り組みを紹介。さらに、5月15日(金)の12時55分には、相模原市教育委員会が学校における生成AI活用のポイントを語る予定だ。

また、ブースに登壇した自治体や教員に質問できる「Ask the Expert」、Google社員に相談できる「Ask Google」、AIによる働き方改革を体験するワークショップなどで構成。ワークショップは予約不要で、GeminiやNotebookLMを校務で活用する方法を紹介し、参加者はChromebookを操作して使い方を学ぶことができる。

「Google AIタッチアンドトライ」のコーナーでは、Gemini、NotebookLM、Google Workspace Studio、Gemini in workspaceを操作できる。さらに、Google for Educationの認定パートナーの教材や学習ツール、Google Workspace for Educationと連携できるデジタル教材も体験できるという。

そのほか、Nano Bananaによる画像生成を擬似体験する「Free-time Photoマシーン」やカタログコーナー、ギフトステーションも用意。アンケート回答者は、オリジナルアイテムが当たるルーレットに参加可能だ。Google AIタッチ&トライをすべて体験した人はGemini キラキラステッカー、パートナークイズラリーで達成条件をクリアした人にはオリジナルトートバッグを進呈する。

Google for Education オリジナルアイテム(イメージ画像)

<展示会概要>
展示会名:第17回 EDIX(教育総合展)東京
会期:2026年5月13日(水)~15日(金)
時間:10時~18時(※最終日のみ17時終了)
会場:東京ビッグサイト 東展示棟1~3
〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
展示ブース:グーグル合同会社
小間番号:14-6
入場料:無料
来場方法:事前に来場登録が必要