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Jackery、EDIX東京2026でポータブル電源や停電対策を提案

株式会社Jackery Japanが、2026年5月13日(水)から15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第17回 EDIX(教育総合展)東京」に出展(出典:株式会社Jackery Japan、以下同じく)

Jackery(ジャクリ)の日本法人である株式会社Jackery Japanは、2026年5月13日(水)から15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第17回 EDIX(教育総合展)東京」に出展すると2026年5月7日に発表した。

教育現場では、タブレット端末やデジタル教材の利用が日常的になっている。授業や課外活動で端末を使う場面が増える一方、安定した電源の確保が課題になっている。Jackery Japanによると、自然災害への備えや環境教育への関心も高まり、場所を問わずエネルギーを「使う・ためる・生み出す」ことへのニーズが広がっているという。

同社では、こうした教育現場の課題に対応する製品として、中容量から超大容量までのポータブル電源や充電関連製品を展示する。ICT教育の推進に加え、停電時の非常用電源としての使い方も提案するほか、Jackery充電ステーションを1台から購入できる施策を実施予定だ。

展示するJackery パワーバンク&充電ステーションは、持ち運べるパワーバンク5台を専用の充電ステーションでまとめて管理できる製品。机の上でタブレット端末などを充電しながら学習が可能だ。同製品には、安全性と長寿命に配慮したリン酸鉄リチウムイオン電池を採用している。

Jackery パワーバンク&充電ステーション
タブレット端末などを充電しながら学習が可能

利用場面に合わせて容量を拡張できる超大容量モデルとして、Jackery ポータブル電源3600PlusとJackery ポータブル電源5000Plusを展開する。キャスター付きのため、教室間の移動や停電時に必要な場所への運搬がしやすいのが特徴。

Jackery ポータブル電源3600PlusとJackery ポータブル電源5000Plusは、キャスターと伸縮ハンドルを一体化
複数のJackery SolarSaga 200W ソーラーパネルなどを利用して充電が可能

Jackery ポータブル電源 900とJackery ポータブル電源 1800は、大容量でありながら軽量・コンパクト化を実現したモデルだ。Jackery ポータブル電源 900は最速60分でフル充電できる。Jackery ポータブル電源 1800は、最速66分で80%まで充電でき、準備時間が限られる場面での利用を想定している。

Jackery ポータブル電源 900とJackery ポータブル電源 1800は、大容量でありながら軽量・コンパクト化を実現

Jackery ポータブル電源 600 Newは、軽く持ち運びやすい中容量モデル。複数台のデバイスを同時に充電できる出力を備え、教室移動や校外学習など、電源を確保しにくい場所での教育活動を支援する製品として訴求する。

Jackery ポータブル電源 600 Newは、約6.4kgの軽量設計で容量は640Wh

<展示会概要>
展示会名:第17回 EDIX(教育総合展)東京
会期:2026年5月13日(水)~15日(金)
時間:10時~18時(※最終日のみ17時終了)
会場:東京ビッグサイト 東展示棟1~3
〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
展示ブース:株式会社Jackery Japan
小間番号:8-25
入場料:無料
来場方法:事前に来場登録が必要