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総合型選抜指導AIアプリ「アオマル」、mugendAIがEDIX東京2026に出展

株式会社mugendAIが、2026年5月13日(水)から15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第17回 EDIX(教育総合展)東京」に出展(出典:株式会社mugendAI、以下同じく)

株式会社mugendAIは、2026年5月13日(水)から15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第17回 EDIX(教育総合展)東京」に、総合型選抜の対策・指導に特化したAIアプリ「アオマル」を出展すると2026年4月30日に発表した。

同社は東京大学発のAIスタートアップで、総合型選抜に特化したAIサービスとしては業界初のEDIX出展となるという。

アオマルは、「指導型AI」「個別最適化AI」「成長設計AI」の3つの能力を統合。自己分析・志望理由書・小論文・面接対策・生徒管理を1つのプラットフォームで扱うAIアプリで、志望校と生徒一人ひとりに合わせた一貫指導を行うことを目指している。

「指導型AI」「個別最適化AI」「成長設計AI」の3つの能力を統合

「生徒特性」と「大学評価基準」の2軸で、一人ひとりに最適化された指導を提供。対応大学60校のアドミッション・ポリシーや評価基準を踏まえたフィードバックを実現するとしている。さらに、進ちょく管理や添削にかかる作業を減らし、教員が生徒との対話指導に集中できる環境をつくる点が特徴となっている。

自己分析機能では、質問カード形式でAIと対話を重ね、生徒の回答内容をもとに「自分史」「モチベーショングラフ」を生成できる。自己分析による価値観やエピソードは、志望理由書作成や面接対策にも自動連携されるため、志望校に最適化された志望理由書を設計可能だ。

また、小論文対策では、20テーマ以上・600題以上の演習課題と、20校・100問以上の過去問を収録している。AIに相談しながら書く「練習モード」と、本番再現タイマーで実戦力を養う「模試モード」の2モードを搭載しており、30秒から60秒の即時フィードバックによって書いた直後に見直しができる。

ブースでは、実際のサービス画面を通じて、総合型選抜指導の効率化・品質均一化の具体的な活用方法を紹介する。同社は、1次添削や面接練習の反復をAIが担うメリットや属人化しない指導、生徒の自走といった点を訴求する予定だ。

<展示会概要>
展示会名:第17回 EDIX(教育総合展)東京
会期:2026年5月13日(水)~15日(金)
時間:10時~18時(※最終日のみ17時終了)
会場:東京ビッグサイト 東展示棟1~3
〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
展示ブース:株式会社mugendAI
小間番号:21-46
入場料:無料
来場方法:事前に来場登録が必要