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バッファロー、生徒用PCでも導入しやすいマウス設定ソフトを無料提供

株式会社バッファローが、同社製5ボタンマウス用のWindows向けソフトウェア「マウスカスタム+」の無料提供を開始

 株式会社バッファローは、同社製5ボタンマウスのサイドボタンにユーザーが機能を割り当てられるWindows用ソフトウェア「マウスカスタム+」の無料提供を開始した。管理者権限が不要で「標準ユーザー」がインストールできることが特徴。

 マウスのボタンに機能を割り当てられるユーティリティソフトは以前からあるが、Windowsにインストールする際、Windowsのユーザーアカウントの種類が「管理者」である必要が多い。そのため、セキュリティポリシーが設定された学校や企業などでは導入できないか、管理者に依頼するなどの手間がかかっていた。

 今回提供の「マウスカスタム+」では、「管理者」の必要なく「標準ユーザー」でも利用可能としたもの。「標準ユーザー」で使っていることの多い学校や企業においても「マウスカスタム+」のインストールと実行ができるようにした。

 マウスカスタム+でマウスのボタンに割り当て可能な主な機能は、コピーや切り取り、貼り付けといった編集操作から、動画プレイヤーソフトの再生や一時停止・音量操作、Copilotを開くこと、画面キャプチャーなど。[Ctrl]キーや[Shift]キーといったキーを割り当てることも可能だ。

設定画面で各ボタンに機能の割り当てが可能

 対応機種はバッファローのマウスで、詳細な対応機種は「マウスカスタム+」のダウンロードページに記載がある。

対応マウスのBSMBB700シリーズ
対応マウスのBSMBU310シリーズ