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プログラミング言語「ビスケット」とセンサー拡張ボード「AkaDakoシリーズ」が接続可能に

ビスケットとAkaDakoシリーズの「タコラッチ」を接続した

 合同会社デジタルポケットはプログラミング言語「Viscuit(ビスケット)」を機能拡張し、株式会社ティーファブワークスのセンサー拡張ボードAkaDako(アカダコ)シリーズに接続可能になったとし、対応機種などを発表した。

 今回、接続可能になったAkaDakoシリーズは「タコラッチ」「タコラッチ・ミニ」「探求ツール」で、ビスケットではセンサープログラミングの難しい部分を隠し、小学校低学年でも容易に使いこなせるように工夫がされているという。

 ビスケットとAkaDakoシリーズの接続による活用方法は、『めがねさんのビスケット活用術「タコラッチとつなぐよ -センサー使用方法-」』として特設サイトにして会話形式で解説しているほか、小学校での容易な導入を目指したワークノート形式の教材「ビスケットめがねノート」の提供も開始する。

 今回の接続対応の理由として、従来、センサー拡張ボードを利用するためにはトラブルや技術スキルが必要で、ビスケットのユーザー層には難しすぎるものだった一方で、AkaDakoシリーズは授業での接続トラブルを排除するために細心の注意をはらっていることから、ビスケットと方向性が一致、接続対応をすることになったとしている。