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第5回Minecraftカップ全国大会、2月11日に最終審査会を開催

ファイナリストの37作品を公開

第5回Minecraftカップ、ファイナリスト37名が進出

教育版マインクラフトを使った作品コンテスト「第5回Minecraftカップ」の最終審査会・表彰式が、2023年2月11日(日)に開催される。公式サイトでは、ファイナリスト37組を地区ブロックごとに紹介。ジュニア部門、ヤング部門、ミドル部門の作品紹介と、最終審査会に向けた意気込みを公開している。

今年のテーマは、「誰もが元気に安心して暮らせる持続可能な社会 〜クリーンエネルギーで住み続けられるまち〜」。10,350人がエントリーし、全国13ブロックから集まった500作品の中から、地区大会予選・本選を勝ち進んだファイナリスト37作品が、全国大会に進出した。最終審査会では、26チームが現地会場で、その他のチームはオンラインで発表を行う。

ファイナリスト37組は、下記の通り。地区ブロックごとに、左からジュニア部門、ヤング部門、ミドル部門の順に並んでいる。

・沖縄ブロック(ミドル部門/ヤング部門のみ)

沖縄ブロックのファイナリスト

・南九州ブロック

南九州ブロックのファイナリスト

・四国ブロック

四国ブロックのファイナリスト

・北九州ブロック

北九州ブロックのファイナリスト

・北海道海外ブロック

北海道海外ブロックのファイナリスト

・北陸ブロック

北陸ブロックのファイナリスト

・北関東信州ブロック

北関東信州ブロックのファイナリスト

・東北ブロック

東北ブロックのファイナリスト

・南関東ブロック

南関東ブロックのファイナリスト

・東京ブロック

東京ブロックのファイナリスト

・東海ブロック

東海ブロックのファイナリスト

・中国ブロック

中国ブロックのファイナリスト

・近畿ブロック

近畿ブロックのファイナリスト

最終審査会・表彰式のタイムテーブルは、下記の通り。

【第一部】
10:00-13:40 ファイナリスト作品発表

【第二部】
14:35-15:10 大会運営の取り組み紹介

【第三部】
15:20-17:00 賞発表/表彰式

ファイナリストの発表時間は4分間。伝えたい内容を簡潔にまとめた1分間の動画を再生した後、自身が作成したマインクラフトのワールド映像とともに2分間のスピーチを行う。その後1分間、審査員からの質疑応答を受ける。最終審査では、審査委員長を務める日本初のプロマインクラフター タツナミシュウイチ氏や動画クリエイターのKazu氏など、8名の専門家が審査を行う。

また、当日は大会参加者や会員によるオーディエンス投票も受け付ける。投票は誰でも可能で、大会公式サイトへの無料会員登録が必要となる。