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生徒が主体的に行動する力を育むには、すららネットとEdv Futureが5月28日にセミナーを開催

株式会社すららネットとEdv Future株式会社が、「教科の学びと人間力育成を両立する教育実践セミナー」を2026年5月28日(木)にオンライン開催(出典:株式会社すららネット)

株式会社すららネットは、非認知能力成長支援サービス「EdvPath(エデュパス)」を提供するEdv Future株式会社と共催で、「教科の学びと人間力育成を両立する教育実践セミナー」を2026年5月28日(木)にオンラインで開催する。

学校現場では、知識を身に付けるだけでなく、生徒が自分で課題を見つけ、他者と協力しながら主体的に行動する力を育てることが求められている。すららネットによると、「探究的な学びを教科の授業でどのように実践するか」「生徒の主体性を引き出す授業をどのように設計すればいいか」に悩む教員が少なくないという。

同セミナーでは、宇都宮文星女子高等学校で教壇に立つ篠原考文氏をゲストに迎え、教科内で探究的な学びを深めるための実践事例を紹介。生徒たちが自ら問いを立て、課題解決へ向かう力をどのように育んでいるのかを篠原氏が語る。併せて、「すらら」を活用した個別最適な学習支援と、EdvPathを活用した非認知能力の可視化・育成支援の取り組みを紹介する予定だ。

さらに、単なる知識習得にとどまらず、社会とつながりながら主体的に行動できる生徒を育てるために、教員がどのような役割を果たすべきか、学校全体でどのように教育を設計すべきかについても掘り下げる。

同セミナーの参加費は無料で、参加には特設ページから事前申し込みが必要。参加特典として、同セミナーのアーカイブ動画を用意する。

【セミナー概要】
タイトル:すらら×EdvPath共催セミナー「教員の一斉授業が生徒の思考を奪う?心理的安全性を保つ授業実践例」
開催日時:2026年5月28日(木)16時~17時
場所:オンライン(参加無料)
内容:
 CHAPTER 1 これからの未来を見据えて取り組むべき教育とは
 CHAPTER 2 宇都宮文星女子高等学校様の取り組みについて
 CHAPTER 3 「すらら」を用いた学習における課題と取り組み
 CHAPTER 4 「EdvPath」を用いた人間力育成における課題と取り組み

EdvPathは、目標に向かって頑張る力や、人とうまく関わる力、感情のコントロール力などの非認知能力を測定・可視化するサービスだ。児童生徒の生きる力を育てる支援を目的としており、国内の私立学校や公立学校で活用が広がっている。

児童生徒の非認知能力を測定・可視化する「EdvPath」

「すらら」は、小学校から高校までの国語・算数/数学・英語・理科・社会・情報Ⅰに対応するICT教材だ。先生役のアニメーションキャラクターと学びながら、一人一人の理解度に合わせて学習を進められる。レクチャー・ドリル・テストの機能を使い、理解→定着→活用の流れを繰り返すことで学習内容の理解と定着を図るのが特徴。

AI×アダプティブラーニング教材「すらら」