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子供見守りGPS「BoT」シリーズ、GMO顧客満足度で1位獲得
2026年6月25日 16:00
ビーサイズ株式会社は、子供見守りGPSを利用する保護者を対象にした調査で、同社が開発する「BoT」シリーズがGMO顧客満足度総合ランキングのNo.1を獲得したと2026年6月25日に発表した。
調査は、GMOリサーチ&AI株式会社が2026年2月20日から3月18日まで実施したもの。調査対象者は、「子供見守りGPS」を利用している3歳から中学生の子供を持つ保護者3,978名となっている。
今回の調査では、子供向け専用GPS端末機を販売し、専用GPS端末機とスマートフォンアプリを通じて見守りサービスを提供しており、申し込みを特定の地域や学校に限定しない条件をすべて満たす15企業のサービスが調査対象となった。
BoTシリーズ(GPS BoT、BoTトーク)は、顧客満足度総合ランキングのほか、初期設定のしやすさ、アプリの使いやすさ、端末の使いやすさ、コストパフォーマンスでも1位となった。調査では、実際にサービスや商品を利用した経験のある利用者のみを対象に、利便性・品質・価格・カスタマーサポートなどをもとに満足度を測定し、各項目ごとにスコアを算出している。
BoTトークは、AIが移動履歴や音声メッセージから家族の行動習慣ややりとりを学習し、家庭ごとに合わせた見守りを行うAI見守りロボットである。手のひらサイズの端末を子供が持ち歩くことで、位置情報を保護者に知らせる。BoTトークと保護者のスマートフォンの間では、音声メッセージを無制限に送受信できるため、トラブル時のSOSだけでなく、日常の連絡にも利用できる。
音声認識・音声合成が可能な「音声AI」機能も搭載しており、子供の声をAIがテキストに書き起こすほか、保護者がアプリで入力したテキストを音声AIが代読することで子供にメッセージを伝えられる。電車内や静かなオフィスなど、音声を再生・録音しづらい環境でも親子でトークを送り合うことが可能だ。
BoTトークの本体価格は4,800円(税抜)。料金プランは、GPSプランが月額480円(税抜)、GPS&トークプランが月額680円(税別)となっており、プランはアプリ内で切り替えが可能。BoTトークの大きさは幅50mm、高さ50mm、厚み21mm、重さ58gで、色はマットホワイト。通信方式はLTE-Mで、通信可能エリアはドコモLTEエリアとなっている。
位置特定には、GPS、みちびき(QZSS)、BeiDou、Galileo、SBAS、アシストGPS(A-GPS)、WiFiや携帯基地局の電波によるクラウド測位、加速度やジャイロを使うモーションAIを利用。防水防塵はIP55で、耐衝撃にも対応する。
ビーサイズ代表取締役の八木啓太氏は、子供が生まれたことをきっかけに、「本当に我が子を託せる見守りAIを」という思いからBoTシリーズを開発したという。
●BoTトーク あんしんディスプレイ搭載モデル
































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