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小学生の自由研究を応援!「あそび まなび かがくラボ」を7月19日に東京理科大学で開催
2026年6月1日 16:00
株式会社朝日学生新聞社が発行する『朝日小学生新聞』は、株式会社朝日学研シンクエストが運営する教育ポータルサイト「キッズネット」と、株式会社朝日新聞出版が発行する「AERA with Kids」と共同で、無料の体験型イベント「あそび まなび かがくラボ」を7月19日(日)に開催する。
同イベントは、夏休みの自由研究を応援する内容として実験や工作などのブース、ステージショー、ワークショップ、体験型展示などを用意。子供が自分で体験しながら「研究のタネ」を見つけられるように工夫している。
主催する3つのメディアは、新聞・雑誌・Webを通じて子供や保護者に向けた情報を発信してきた。今回は初の合同イベントとして、「あそび」「まなび」「かがく」をテーマにしたコンテンツを集結。企業の枠を超えた多様なプログラムがそろう同イベントは、国内最大級の教育イベントとなるという。
会場には、江崎グリコ、三菱UFJフィナンシャル・グループ、セイコーグループ、セブン銀行、日本公認会計士協会、発泡スチロール協会、森永製菓など、15社の企業や団体が出展を予定している。時計の歴史を知る置き時計作りや、お金や会計の仕組みを学びながらハンバーガーショップを作るワークショップなど、自由研究につながる題材を親子で体験可能だ。
事前申込制のワークショップには、光と色を学ぶ「近視」のサイエンス、感染症やワクチンを扱うクイズ、セイコーグループによる時計教室、江崎グリコによるタンサ脂肪酸の学習、発泡スチロールの実験、走り方の教室、5円玉レンズと色の実験、カードゲームでお金の力を考える体験などがある。ゲームづくりやどうぶつしょうぎ、結晶づくり、ファラデーモーター実験、テンセグリティ工作なども予定されている。
当日受付のワークショップでは、体毛の役割を調べる体験のほか、チョコレートに関する企画、鹿角キーホルダー作り、ドット絵アート、くじらを知る学習、パズル、体力テスト測定、本格カードゲームの先行体験会、アプリを使ったゲーム作りのライブショーなどを用意している。
大ホールでは、小島よしおさんの「生! お悩み相談室」、さかなクンの「ギョギョッ! おしえてさかなクン2026」を開催。東京科学大学と東京理科大学による共同シンポジウム「AI時代のリアルな学力 ~次世代リーダーに求められる資質~」も同時開催予定だ。
イベントの開催場所は、東京理科大学 葛飾キャンパスで入場料は無料。一部のワークショップは定員制で、Webでの事前予約が必要となっている。
■イベント概要
イベント名:あそび まなび かがくラボ 2026 SUMMER at 東京理科大学
日時:2026年7月19日(日)10時~17時
場所:東京理科大学 葛飾キャンパス
住所:〒125-8585 東京都葛飾区新宿6-3-1
アクセス:JR常磐線(東京メトロ千代田線)「金町」駅/京成金町線「京成金町」駅下車、徒歩8分
対象(目安):小学生およびその保護者
参加費:入場無料
※一部ワークショップは事前予約制(応募期間は6月12日まで)で定員あり
























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