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『つかめ!理科ダマン』上半期ベストセラー上位に、最新12巻はプログラミングがテーマ
2026年6月5日 17:00
株式会社マガジンハウスは、同社が刊行する学習マンガシリーズ『つかめ!理科ダマン』が、トーハンと日販の「2026年 上半期ベストセラー」において、児童書部門の上位にランクインしたと発表した。
トーハン「2026年 上半期ベストセラー」【児童書】部門では、『つかめ!理科ダマン 11 みんながロボットに夢中!編』が4位、『つかめ!英語ダマン 英会話で世界にとびだせ!編』が6位にランクイン。さらに『つかめ!理科ダマン 11 みんながロボットに夢中!編』は、【総合】でも20位に入っている。
また、日販「2026年 上半期ベストセラー」【児童書】部門でも、『つかめ!理科ダマン 11 みんながロボットに夢中!編』が4位、『つかめ!英語ダマン 英会話で世界にとびだせ!編』が8位にランクイン。理科・英語の両シリーズは、全国の書店店頭で大きな支持を集めているという。
『つかめ!理科ダマン』は、日韓累計400万部を突破した学習マンガシリーズで、日本国内ではシリーズ累計250万部を突破した。テンポのよいギャグマンガを楽しむうちに、身近な科学の疑問や理科の知識に触れられる構成が特徴だ。
『つかめ!英語ダマン 英会話で世界にとびだせ!編』では、笑えるマンガの形式をそのままに、小学生と中学生に必要な英語の4技能である「話す」「聞く」「読む」「書く」に触れられる構成となっている。日常生活ですぐ使える会話表現80シーンを掲載し、すべての英文をネイティブ音声で確認できる。全16回の「まとめチャレンジ」では、知識の定着やリスニング問題にも取り組める。
最新巻となる『つかめ!理科ダマン 12 最強ロボット決戦!編』は、2026年7月16日に発売予定だ。テーマは、第11巻に続き「プログラミング」。恐竜ロボット大会を舞台に、AIやアルゴリズム、コーディング、反復処理など、コンピューターやプログラミングの基本的な考え方に触れられるという。
原作はシン・テフン氏、漫画はナ・スンフン氏が担当する。同作は2009年からWebコミックで連載を開始し、累計33億PVを記録した。アニメ化とドラマ化もされ、アニメは子供向けケーブルチャンネル「Tooniverse」で視聴率1位を記録したとしている。












































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