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中高生の健康と外見に関する意識を保護者に調査、菅公学生服
2026年5月27日 17:00
菅公学生服株式会社は、「中高生の健康と外見に関する意識調査」の結果を2026年5月26日に公開した。
同調査は、中学生と高校生の保護者1,414人に対し、中学生と高校生の健康や生活習慣、体型や外見への意識について聞いたもので、同社が毎月最終火曜日に発信している調査レポート「カンコーホームルーム」Vol.244として公開している。
制服の着用時間については、全体で「8時間くらい」(23.6%)が最も多かった。
属性別に見ると、男子中学生と女子中学生は「7時間以下」が最も多く、男子高校生は「8時間くらい」が最も多い。
一方、女子高校生は「10時間くらい」(26.6%)が最も多く、「11時間くらい」が17.4%、「12時間以上」が16.6%だった。このことから、女子高校生は制服を着ている時間が長い傾向が見られた。
健康や生活習慣への意識については、全体の「とても気にしている」(14.1%)と「やや気にしている」(44.6%)を合わせると58.7%となり、保護者から見て約6割の中高生が自分の健康や生活習慣を意識している結果となった。
女子高校生では「とても気にしている」と「やや気にしている」の合計が64.1%となり、健康や生活習慣を気にする傾向がやや高くなっている。一方で、男子中学生は「あまり気にしていない」が41.0%、「全く気にしていない」が7.8%だった。合わせると約5割となり、健康や生活習慣への関心がやや低い傾向となっている。
体型や外見への意識については、全体で「とても気にしている」が31.0%、「やや気にしている」が46.3%だった。合わせると77.3%となり、約8割が自身の体型や外見を気にしていると保護者が受け止めていることがわかった。
特に女子高校生では「とても気にしている」が47.8%、「やや気にしている」が43.5%で、合計が9割を超えた。女子中学生では「とても気にしている」が31.6%、「やや気にしている」が52.1%で、合計は8割を超えており、女子生徒を中心に、体型や外見への意識が高い傾向が見られる。
男子生徒は「あまり気にしていない」(男子中学生31.9%、男子高校生25.2%)と「全く気にしていない」(男子中学生8.1%、男子高校生5.5%)を合わせると約3~4割を占める結果となり、男女間で体型や外見への意識の差が見られた。
同社は、中学生と高校生という成長過程において健康や生活習慣、体型や外見への関心が高まりやすいとまとめている。
調査主体:菅公学生服株式会社
調査対象:全国の中学・高校生の保護者1,414人
サンプルサイズ:男子中学生(332)、男子高校生(254)、女子中学生(449)、女子高校生(379)
調査方法:インターネットリサーチ
実施時期:2026年1月
調査機関:菅公学生服株式会社

























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