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CuboAiなど4商品が殿堂入り、最も評価された育児ITグッズ・サービスは?「BabyTech Awards 2025-26」
2026年2月16日 12:03
ベビーテックアワード実行委員会は、優れた育児IT商品を表彰する「BabyTech Awards 2025-26」(以下、BTA2025-26)の受賞商品を2026年2月12日に発表した。各受賞商品は、3月29日(木)にTokyo Innovation Base(東京・有楽町)で開催される受賞式・展示会にて展示を予定している。
BTA2025-26はベビーテック商品やサービス、育児家電を表彰するイベント。今年は、部門を問わず同アワードで3回以上の受賞実績を持ち、市場で高い評価を得ている「殿堂入り」商品を決定。13部門の最優秀賞に当たる「大賞」、優秀な商品に贈る「優秀賞」とあわせて計38商品が受賞した。
殿堂入りしたのは、以下の4商品だ。
CuboAi 赤ちゃんねんね見守りセット(雲云テクノロジー株式会社)
かわいい小鳥型の本体にAI技術を詰め込んだ、高機能スマートベビーモニター。マットレスの下に敷いて、赤ちゃんの連続した細かな動きを検知する「CuboAi ベビーセンサーパッド」とのセットになっている。
デジタルフォト・アルバム「おもいでばこ」(株式会社バッファロー)
スマートフォンやデジタルカメラなどの写真や動画を取り込んで、簡単に自動整理することができるデジタルフォト・アルバム。
乳児用体動センサ ベビーアラーム E-202(シースター株式会社)
おむつに装着するタイプで、持ち運びが可能となった乳児用体動センサ。高機能センサで呼吸を含む赤ちゃんの体動を感知し、体動が約20秒間感知されない場合、アラームで直接赤ちゃんに刺激を与え、無呼吸からの回復を促す。
マミット(スタンスドット合同会社)
育児中のママが「学び」「相談や雑談」を全国のママと一緒にできるオンラインコミュニティ。月2,980円でスキルアップとキャリア形成に取り組める環境を整えている。
各部門の大賞は、以下の通り。健康・毎日のお世話部門、授乳と食事部門、保護者支援サービス 一般部門は同点で2商品が大賞となった。
●安全対策と見守り部門
Hello!Family. はろここトーク(コクヨ株式会社)
「はなす・きく・しらせる」の3つのボタンで、子供にも操作が明快で使いやすい音声メッセージ機能が付いた見守りGPSデバイス。
●育児家事向け家電部門
プラズマクラスターエアコン Rシリーズ(シャープ株式会社)
空気浄化技術「プラズマクラスター」に加え、エアコン内部の清潔性を保つ機能である「防カビカラッとファン」「プラズマクラスター内部清浄」「カビパトロール」などを搭載。
●健康・毎日のお世話部門
あわベビ(awababy)(株式会社クロスメディスン)
赤ちゃんの泣き声をAIが解析し、11種類の感情と医師監修の対処法を数秒で提示する育児支援アプリ。乳幼児の状態を「見える化」し、保護者の不安を軽減する。
●健康・毎日のお世話部門
DREAM SWITCH(ドリームスイッチ)ベーシックセット(株式会社セガ フェイブ)
自宅の天井や壁に投影するプロジェクター型絵本。絵本のほかに数字や言葉などの知育コンテンツやストレッチなど、就寝前に親子で寝ながら楽しめるコンテンツを搭載。
●子供の学びと遊び部門
さわるTECH(ピープル株式会社)
iPadと専用の「感触ペン」で、幼児が触って学ぶ体験を通して好奇心を育む次世代デジタル知育サービス。感触ペンには、実際の素材から採取・再現した300種以上の質感を搭載している。
●社会的インパクト部門
自治体DX・母子保健DXサービス「mila-e(ミライー)」(株式会社ミラボ)
子供と保護者、地域の子育てに携わる自治体・医療機関・施設・事業者の負担軽減や利便性向上を目的とした自治体DX・母子保健DXサービス。
●授乳と食事部門
哺乳センシングデバイス・システム(住友ベークライト株式会社)
赤ちゃんの舌の動きを測り、母乳を飲む力である「吸てつ力」を数値化するデバイス。母親が赤ちゃんの哺乳能力を客観的に把握し、不安を解消できる。
●授乳と食事部門
ベビースマイル ハンズフリー電動さく乳器 E-401(シースター株式会社)
授乳中の母親の負担を軽減する、完全ハンズフリー設計の次世代型搾乳器。自動で吸引やリズムを調整し、両手が自由に使えるため、家事や育児をしながら搾乳が可能。
●妊活と妊娠部門
体調ナビゲーションサービス RizMo(パナソニック株式会社)
タイミング予測から体づくりのアドバイス、共有、相談まで妊活期の女性をトータルでサポート。
●発達支援ツール部門
DFree(DFree株式会社)
お腹に貼ることで尿のたまり具合を見える化し、トイレのタイミングを通知する排泄予測デバイス。
●保育ICT 一般部門
KatagrMaエンゲージ(株式会社カタグルマ)
保育・教育・療育施設向けの人員配置ICTサービス。勤務継続・異動・休職・退職などの職員意向をアンケートで集約し、退職・異動希望者や面談進捗を一覧で管理できる。
●保育ICT 保育中の事故防止部門
AQUA BUDDY(アクアバディ)(グローバル電子株式会社)
ウェアラブル型の水遊びセンサー。保育園や幼稚園、小学校で起こる子供の水遊び事故に対し、身体取り付け型のセンサーとアラート受信機を用いて監視の目が届かない部分をカバーする。
●保護者支援サービス 一般部門
Babyrenta(株式会社ベビレンタ)
ベビー用品のレンタルサービス。リユース品から海外メーカーの最新モデルまで、大型ベビー用品を実際に試せて、気に入れば延長や購入も選択可能だ。
●保護者支援サービス 一般部門
famireco(ファミレコ)(スタンスドット合同会社)
家族の「もしも」に備えるためのデジタル終活サービス。万一の際に必要となる連絡先、契約情報、資産、サブスク、SNS、医療情報など、散らばりがちな重要データを一元管理し、信頼できるパートナーと安全に共有できる。
各部門の優秀賞には、ベビーモニターや車載用見守り機器、送風クールシート、スチーム除菌乾燥器、スマートフォン自動バックアップ機器、ホワイトノイズスピーカー、乳幼児向け英語教材、企業向け育休支援システム、離乳食・幼児食レシピ共有サービスなどが選定された。受賞商品の写真、審査選評、URLは公式サイトで公開している。

















































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