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保護者の4割以上が子供へのアート教育を希望、「創造的思考」の育成に期待
2026年1月8日 10:00
株式会社芙蓉エデュケーションズが運営する「ISCA TOKYO」は、小中学生の保護者336人を対象に実施した「子供のアート教育に関する調査」を実施した。同調査では、生成AIの普及を背景に、保護者がアート教育にどのような価値を見いだしているかが明らかになっている。
子供の将来で、最も不安に感じることは何かを聞いたところ、1位が「自ら考え、判断する力が育つかどうか」で35.4%、2位が「特にない」で17.0%、3位は「人間関係やコミュニケーション能力の低下」で16.4%という結果となった。
AI時代に子供に身に付けてほしい能力として、最も多かった回答は「問いに向き合う思考力」で19.6%だった。次いで「他者の感情を理解する共感性」(17.3%)、「0から1を生み出す創造性・発想力」(17.0%)が続き、子供に身に付けてほしいと考える能力が多岐にわたることが判明している。
また、アート教育のイメージについては「感性や情緒を育む情操教育」が39.0%で最多となり、「創造的思考のトレーニング」が25.0%、「趣味・遊び」が11.0%と続いた。受験や成績とは関係のない活動でありながら、将来に役立つ能力を育てる教育としての認識が強まっていることがうかがえる。
学校教育におけるアート教育(図工や美術など)への満足度を聞いたところ、「ある程度満足している」が63.7%、「非常に満足している」が8.9%で、合わせて7割以上が肯定的な評価を示した。一方で、「少し不満がある」「非常に不満がある」との回答も一定数存在した。
家庭や習い事で子供にアート教育を受けさせたいかという設問では、42.6%の保護者が「はい」と答えており、そのうち44.1%はすでにその機会を提供していると回答している。
















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