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東京電機大学、小学生向け体験講座の下半期プログラムを発表

東京電機大学が、理科や科学に興味がある小学生向けの体験型ワークショップ「『TDU 社会・地域連携事業 公開講座 D-SciTech プログラム』~未来のエンジニアのために~」の下半期プログラムを決定

学校法人東京電機大学は、小学生向けの体験型ワークショップ「TDU 社会・地域連携事業 公開講座 D-SciTech プログラム」について、下半期の実施内容を2025年8月28日に発表した。

同プログラムは、理科や科学に興味を持つ子供を対象にしたもので、2023年度から開始され、今年度で3年目となる。小学生が原理や仕組みを学び、実験・工作を通して理解するワークショップとして、2025年10月から12月、2026年3月にかけて、計8講座を実施予定だ。

今回のプログラムでは、生成AIを活用した手づくり絵本制作や、ASUS JAPAN株式会社の協力による自作PC組み立て、株式会社IHI原動機と共催する内燃機関模型講座、落語家・林家なな子氏を講師に迎えたコミュニケーション講座などを予定。そのほか、「親子電気教室」「理科実験教室」「こども光科学教室」「電子工作教室」も開催する。

講座は、東京電機大学の教員や協力企業のエンジニアが講師を務め、参加費は無料。講座ごとに対象学年は異なるが、小学校3年生から6年生、中学校1年生から3年生が参加対象となっている。なお、全講座は事前申込制で、応募多数の場合は抽選となる。

東京電機大学では、地域連携活動において子供たちに「ものづくりの面白さ」を伝える実践教育への取り組みを展開。「なぜ?」「どうして?」と探求することの大切さを伝えている。

●10月開催のワークショップ

TDU 親子電気教室/TDU 理科実験教室/TDU×IHI 原動機 連携講座

●11月開催のワークショップ

TDU こども光科学教室/TDU×林家なな子 連携講座/TDU×ASUS 連携講座

●12月と3月開催のワークショップ

TDU 電子工作教室/TDU×IX-Party 連携講座