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マイクラカップ、子供たちの挑戦を支える支援プログラムの開催地を募集
2026年5月22日 10:30
特定非営利活動法人デジタルものづくり協議会は、「第8回マイクラカップ」への参加を地域ぐるみで支援するプログラム「Road to マイクラカップ」について、全国の自治体やプログラミング団体などに向けて開催地を募集すると発表した。
マイクラカップは、教育版マインクラフトを使って、子供たちが問題発見力や創造力を生かして未来の社会を考える全国規模のコンテストだ。2026年度の大会テーマは、「みんなが輝く!β世代の未来のまち〜人口・年齢のバランスが変わる社会をどう生きる?〜」である。
Road to マイクラカップは、大会に挑戦する子供たちをチーム結成から作品応募まで地域の大人が伴走する、全4回構成の地域開催型プログラムだ。「始め方がわからない」「仲間がいない」といった参加の壁を減らすことを目的としており、保護者同士のつながりや地域の学びコミュニティの形成にも寄与するとしている。
同プログラムは、地域課題やテーマの理解とチームづくりから始まり、ワールドの構想やエリアデザイン、プログラミングや動画制作の講座へと続き、最終回に完成作品の発表とプレゼンテーションを行う。開催時期は6月末から8月を目安に2週間おきで実施する想定だ。対象は小中学生で、定員は会場・実施体制に応じて20名程度とする。
実施主体は、自治体パートナー、地域のプログラミング団体・教室、大学生ボランティアサークルなどを想定している。事務局はMicrosoft Teamsのコミュニティを通じてノウハウ共有や横のつながりを支援するが、機材やアカウントの貸与は行わない。
昨年は富山県、福島県会津若松市で実施し、両地域ともに同プログラムへの参加を機に複数チームが作品を応募したという。今年度は全国24ブロックで1地区あたり5作品、計120作品の応募を目標としている。
Road to マイクラカップへの参加に関心がある自治体や団体向けに、Microsoft Teams「マイクラカップコミュニティ」内に専用チャンネルが開設されている。実施を検討している団体のほか、情報収集や他地域の事例を知りたい場合も参加可能だ。参加登録は、本記事リンクのTeamsコミュニティ登録フォームから行う。






























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