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マイクラで将来住みたい家を建築、小学生向けイベントを7月18日から大阪で開催

株式会社KULとeスタジアム株式会社が、教育型バーチャルイベント「マイクラでまちづくり!!~小学生1000人で夏の自由研究2026~」を2026年7月18日(土)から8月16日(日)まで開催(出典:株式会社KUL、以下同じく)

株式会社KULとeスタジアム株式会社は、大阪府和泉市のeスタジアムいずみと、大阪府泉佐野市の泉佐野オチアリーナで、教育型バーチャルイベント「マイクラでまちづくり!!~小学生1000人で夏の自由研究2026~」を2026年7月18日(土)から8月16日(日)まで開催すると発表した。

今年で4回目を迎える同イベントは、子育て支援や次世代の育成を目的にした取り組みで、子供がデジタル技術に触れて学ぶ機会を広げることと、地域によるデジタル体験の差の解消を目指している。参加者は、大阪府和泉市の「和泉中央駅」エリアをモチーフにした仮想空間で、将来住みたい家を自由に建築できる。

参加した児童は、夏休みの自由研究としてこの取り組みに参加可能だ。完成後は、児童が成果を学校に提出できるよう、レポート形式のデータをイベント終了後に送付する。

会場は、7月18日(土)から8月16日(日)までの期間がeスタジアムいずみ、8月1日(土)と2日(日)は泉佐野オチアリーナとeスタジアムいずみの同時開催となる。対象は小学生で、事前予約制。参加費は無料で、募集方法やイベント内容の詳細は6月中旬に公表予定。

eスタジアムいずみは、南海泉北線の和泉中央駅前にあるeスポーツ施設で、利用者がeスポーツに親しめる場として運営。同イベントに参加した子供がイベント終了後も気軽に集まり、自分自身を表現できる場として利用できるようにしている。

eスタジアムいずみ

昨年の開催では1,044人の小学生が参加し、事後アンケートの満足度は98%だった。継続して参加する児童も多く、保護者からは「毎年、子供が作る建築物の成長を見ることができてありがたい」「お金を払ってでも参加する価値のあるイベント」といった声が寄せられているという。

なお、同イベントの最新情報は、eスタジアムいずみのWebページやeスタジアムいずみのXで確認が可能だ。

■開催概要
イベント名:マイクラでまちづくり!!~小学生1000人で夏の自由研究2026~
開催日・場所:
 ①7月18日(土)~8月16日(日) eスタジアムいずみ
 ②8月1日(土)・2日(日) 泉佐野オチアリーナ/eスタジアムいずみ
参加対象年齢:小学生(事前予約制)
参加費:無料
※イベント内容や参加募集などの詳細は、6月中旬に発表予定