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東大・吉田 塁研究室、教育×生成AIの推進リーダー育成プログラム開始
無料のオンライン型カリキュラムで修了証も授与
2026年2月27日 12:03
東京大学 吉田 塁研究室は、「教育における生成AI活用を推進するリーダー育成プログラム」の第1期生の募集を2月16日に開始した。応募締め切りは4月12日(日)。
実施期間は4月〜7月で、オンライン型カリキュラムとなっている。教育における適切な生成AI活用を実践・推進する人を支援し、さらにそのような人々をつなぐことを目指す。費用は無料。
対象者は、企業などの所属を問わず、教育における生成AIの適切な活用を実践・推進したい人。受講条件はYouTubeやZoom、Googleドライブ、Slackなどのツールを利用できること。
同プログラムはオンデマンド学習(4月1日(水)より動画を公開)が中心で、生成AIの概要とリスク、生成AIの教育・校務での活用・推進について学ぶ。そして、理解度確認テスト(任意)やライブセッション(Zoomの利用を予定)を通じて理解を深める。ライブセッションでは、教材内容に関するディスカッション・質疑応答のほか、グループに分かれてのプレゼンテーションなどを実施する予定だ。
中間課題では、5月に知識テストを実施。最終課題としてレポートとプレゼンテーションに取り組む。
修了条件を満たした人には修了証を授与する。修了条件は以下の通り。
- ライブセッションに3回以上出席
- 一定水準を超えるテスト成績
- 一定水準を超えるレポート・プレゼンテーション資料・動画の提出
修了者のうち、特に優れた推進力を発揮できると認められた人は「教育×生成AI活用推進リーダー」に認定。さらに受講者には、同じ志を持った仲間とつながり、情報を共有・交換できる場(Slackのオンラインコミュニティを予定)も提供するという。
認定の期間は1年。認定された11カ月後に年間レポートを提出し、その内容を踏まえて認定の更新を判定する。
なお、8月〜11月には第2期の実施を予定している。























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