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理数教材「LOGIQ LABO」、幼児教室「ミキハウス キッズパル」がカリキュラムに採用

幼児教室ミキハウス キッズパルが、株式会社ソニー・グローバルエデュケーションのデジタル教材「LOGIQ LABO」(ロジックラボ)を採用(出典:株式会社ソニー・グローバルエデュケーション、以下同じく)

株式会社ソニー・グローバルエデュケーションのデジタル教材「LOGIQ LABO」(ロジックラボ)が、株式会社ミキハウス小学館プロダクションによる幼児教室「ミキハウス キッズパル」の「思考力楽習プログラム with LOGIQ LABO」に採用された。

キッズパルは、0歳10カ月からの幼児教室で、全国の百貨店で約50教室を展開中。2026年4月よりサービスリニューアルを実施する。

キッズパルの新しいカリキュラムでは、「運動」と「脳育」の関係に注目。0〜3歳クラスにおいては、「運動楽習」を強化し、専門家の学術的・科学的根拠を基にした監修による「運動楽習プログラム」で心と身体と脳をバランスよく育てていく。

そして年少以上のクラスでは、変化の激しいこれからの時代を生き抜くために必要な「考える力」を養う「思考力楽習プログラム with LOGIQ LABO」をカリキュラムとして設ける。

「思考力楽習プログラム」では、キッズパルの授業カリキュラムに合わせてLOGIQ LABOをカスタマイズし、「言葉」「数」「形」の基礎的な力と筋道を立てて論理的に考える力を養う。

さらに、年中・年長クラスでは、教室で学んだ内容を、家庭で復習し、さらに深め楽しく発展させるために、小学生までの先取り教材を準備した。AIが子供一人ひとりの正答率や解答時間をリアルタイムで分析し、難易度を自動調整することで、苦手部分の克服から応用力の育成、家庭学習の習慣付けまで効率的にサポートする。

学習イメージ

LOGIQ LABOは、「理数教材」と「探究教材」の両輪で子供の「考える力」を育む、小学生向けの学習アプリ。計算や読解などの基礎的な力だけでなく、論理的思考力を鍛える理数問題や、正解のない探究学習を通じて、自ら考え表現する力を育むという。

理数教材では、数字に親しむ計算問題、空間認識力や探索力を鍛える数理パズル、じっくり読んで論理的に考える読解問題など、多方面から理数脳を鍛える。

また探究教材では、「AIと相談しながら、誰のために何をつくるかを決めて、自分だけの料理レシピをつくり出す」「AIを活用して自分だけの絵本を創作する」「街の課題を考えて、プログラミングで解決する」など、さまざまなテーマで活動が可能だ。

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