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プラレールでプログラミング、分岐や繰り返しを学び、フローチャートで走らせる

プラレールプログラミング

 株式会社ジャムハウスは、タカラトミーの「プラレール」を使ったプログラミング教材「プラレールプログラミング」の展開を開始する。「逐次」「分岐」「くり返し」などといったプログラミングの基礎をプラレールを使って学ぶ。

 プラレールプログラミングのカリキュラムは「コンピューターとは?」から始まり、プラレールの車両が通過する順番を考える「順次処理」から、2つの車両を同時に走らせる「並列処理」、ポイントの切り替えから「分岐処理」、フローチャートを用いてプラレールを動かすところまでを習得する。線路をつなぐなどプラレール製品を使って試行錯誤をしながら子供自身が創造しながら学んでいくという。

プラレールプログラミングで学ぶこと

 想定した受講対象は、プログラミングスクール、学習塾、幼稚園、保育園、小学校で、PCを操作する前に、プログラミング脳を幼少期の子供に身につけてもらう機会を提供する。授業は1回50分を想定し、全24回。

プラレールプログラミング授業のイメージ

 なお、ジャムハウスでは、5月10日から開催の第14回教育総合展「EDIX東京」においてプラレールプログラミングを出展する。