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ビッグデータで見えた「できる子」の習慣とは?RISU代表が新刊を発売

このコーナーでは、教育や子育て、テクノロジーに関する話題の書籍や、読者の皆さまの学びや情報収集に役立つ書籍を紹介します。
『30億ビッグデータからわかった 勉強のできる子と親がやっていること』(著:今⽊智隆/発行:BOW&PARTNERS/出典:RISU Japan株式会社)

タブレット教材「RISU算数」などを提供するRISU Japan株式会社の代表・今木智隆氏は、新著『30億ビッグデータからわかった 勉強のできる子と親がやっていること』を、3月31日に発売した。

本書は、数多くの子供を「算数が苦手」から「算数が得意」へと変えてきたRISUが、算数学習にまつわる誤解と罠、そこからの脱出方法を解説した書籍である。特徴的なのは、「苦手の原因(=穴)」に着目したアプローチで、過去の学習内容の抜けている”穴”を見つけ、いかに適切に埋めるかが重要であると説く。

書籍には、子供の理解度を測る「学年別穴発見問題」や、どこに戻って学び直すべきかを示す関連図も掲載されており、家庭でも実践しやすい構成となっている。また、AI時代に求められる力として「算数力」の重要性にも言及するとともに、付録として「全国1位の子の親の証言」も収録。日々の学習習慣や家庭での関わり方など、実体験に基づく具体的なヒントが紹介されており、保護者にとって参考になる内容となっている。

書誌情報

書名:30億ビッグデータからわかった 勉強のできる子と親がやっていること
著者:今木智隆
発売日:2026年3月31日
定価:2,200円(本体価格2,000円+税10%)
ページ数:304ページ
ISBN:‎9784502577819
発行:BOW&PARTNERS

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