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積水ハウスの「JUNOPARK」、日本空間デザイン賞「審査員特別賞」を受賞

体験型の住育エデュテイメント施設「JUNOPARK(ジュノパーク)」が、日本空間デザイン賞「審査員特別賞」を受賞(出典:積水ハウス株式会社、以下同じく)

積水ハウス株式会社は、同社が運営する体験型の住育エデュテイメント施設「JUNOPARK(ジュノパーク)」(京都府木津川市)が、日本空間デザイン賞の「審査員特別賞」を受賞したと2026年10月30日に発表した。

さらに、日本サインデザイン賞に入選したほか、ディスプレイ産業賞の「優秀賞」を受賞している。

賞概要
日本空間デザイン賞一般社団法人日本空間デザイン協会と一般社団法人日本商環境デザイン協会が共同主催する、日本最大級の空間デザインアワード
日本サインデザイン賞公益社団法人日本サインデザイン協会が主催する、優れたサインデザインを顕彰する賞
ディスプレイ産業賞一般社団法人日本ディスプレイ業界団体連合会が主催する、優れたディスプレイ作品を顕彰する賞

JUNOPARKは、積水ハウスが2025年8月に開業した体験型の住育エデュテイメント施設だ。住まいや暮らしを題材に、楽しむことと学ぶことを組み合わせた場として運営。「子供たちの感性を育む」をテーマとして、さまざまなアクティビティや体験型展示を提供している。

積水ハウスは、同社が進める「キッズ・ファースト」の想いを体現する場をJUNOPARKのコンセプトに定義。子供たちが活動や展示を楽しみながら、自分にとって何が「好き」で、何を「大切」にしたいのかを見つけるきっかけをつくることを目指しているという。子供たちが自分で感じ、発見することに重きを置き、体験内容だけでなく施設の空間づくりにも反映した。

子供たちが「本物のデザイン」に触れる機会をつくることも、施設づくりで大切にした点の1つ。子供たちが一人ひとりの感性で自由に発見を楽しむための工夫として、「余白」を大切にしているのも特徴となっている。

JUNOPARKの体験スペースや屋内空間

積水ハウスは今後も、JUNOPARKでの活動を通じて、子供たち一人ひとりが自ら学び、感じ、考える力を育む場を地域とともに育むことで、キッズ・ファーストの取り組みを推進する考えだ。