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AirTagを靴に収納、子供の見守りに対応する「DIAL DRIVE」新モデル

株式会社リオグループホールディングスが、Appleの「AirTag」を収納できるインソールを搭載した「DIAL DRIVE(ダイヤルドライブ)」を第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026に出展(出典:株式会社リオグループホールディングス、以下同じく)

株式会社リオグループホールディングスは、2026年9月2日(水)から4日(金)まで、東京ビッグサイト(東・西・南展示場)で開催される第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026に出展し、キッズ・ジュニア向けシューズ「DIAL DRIVE(ダイヤルドライブ)」を展示する。

DIAL DRIVEは靴ひもを結ぶ必要がなく、ダイヤルを回すだけで簡単に着脱できるダイヤル式シューズである。ダイヤルを回すことで中足部をしっかりフィットさせ、靴の中で足が動きすぎることを抑える。

インソールにはアーチサポート形状を採用し、成長期の子供の「足のアーチ」をやさしくサポート。子供自身でも扱いやすい「履きやすさ」とフィット感を両立し、通園・通学や遊びのシーンで足元から優しく支えるという。

回すだけで簡単に着脱できるダイヤルとアーチサポート形状のインソールを採用

今回提案する新商品では、AppleのAirTagをインソールの下に収納できるようにし、子供の居場所確認に活用できる機能を加えた。

AirTagは別売りで、利用にはAirTag本体のほか、対応するApple製品やサービスなどが必要となる。AirTagを特別な機器として子供の衣服などに装着するのではなく、普段履くシューズのインソール下に入れて使えることが特徴だ。

対応サイズは16.0cmから23.0cmまで。リオグループホールディングスは、「子供の居場所を確認したい」という保護者の安心と、毎日履く靴としての快適性を配慮した商品としている。

リオグループホールディングスは、西2ホールの「西2-T22-23」にブースを出展。会場では、AirTagを収納するインソールの構造や、ダイヤル操作によるフィット感などを実際の商品で確認できる。

■展示会概要
展示会名:第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026
開催期間:2026年9月2日(水)~9月4日(金)
開催時間:10時~18時(最終日は17時まで)
入場:無料(事前登録制)
会場:東京ビッグサイト(東展示棟1~3、7・8ホール、西展示棟1~4ホール、アトリウム、南展示棟1~2ホール)
ブース:西2ホール 「西2-T22-23」