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千葉豪雨の被災地をふるさと納税で支援、さとふるが東金市の寄付受付を開始

令和8年8月豪雨被害 緊急支援寄付サイト(出典:株式会社さとふる、以下同じく)

 ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふるは、2026年8月14日に開設した「令和8年8月豪雨被害 緊急支援寄付サイト」において、新たに8月25日から千葉県東金市の寄付受け付けを開始した。

 新たに加わった東金市は「令和8年8月千葉豪雨」において、レベル5土砂災害特別警報が発表された市で、一時停電の発生、道路の冠水、住宅の浸水が確認されている。東金市が加わったことでさとふるの寄付サイトで支援する被災自治体数は15自治体、寄付受け付け自治体数は16自治体になっている。

 同サイトで行う寄付は、ふるさと納税制度を活用して1,000円以上1円単位で金額を指定して寄付できる。支援に対し、自治体からさとふるへの支出が発生することはなく、寄付決済手数料はさとふるが負担。寄付者の善意をそのまま自治体へ届けるという。

千葉県東金市の被災時の様子

 なお、8月25日時点での「令和8年8月豪雨被害 緊急支援寄付サイト」の寄付受け付け総額は約1,000万円。寄付受け付け被災自治体は千葉県の千葉市、船橋市、館山市、松戸市、茂原市、佐倉市、東金市、柏市、市原市、八千代市、我孫子市、八街市、大網白里市、九十九里町、長柄町。我孫子市に関しては隣接の茨城県取手市が代理寄付受け付けを行っており、代理受け付け先でも寄付できる。