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小中学生の「推し1位」はSnow Manの目黒蓮、YouTuberでは「おんりー」が首位
2026年7月22日 17:00
ニフティ株式会社は、同社が運営する子供向けサイト「ニフティキッズ」で実施した「推し」に関するアンケートの調査結果を2026年7月17日に公開した。
調査は、小中学生を中心とする同サイトの訪問者を対象に2026年4月21日から6月8日までインターネットで実施。4,585件の有効回答が集まった。「現在、推しがいる」と答えた小中学生は97.0%に達している。
「アイドル・アイドルグループで誰を推しているか」を聞いたところ、小中学生ともにSnow Manの目黒 蓮が1位となっている。2位は90票を集めたtimeleszの猪俣周杜、3位は67票でM!LKの山中柔太朗だった。
「推しのYouTuber」については、2025年の調査で2位だった「ドズル社」のおんりーが全体の1位となった。2位以下にはカラフルピーチのメンバーが多くランクインしており、小中学生の間でカラフルピーチの人気が高いことがうかがえる。
現在推しがいる人に、好きな対象を別の人やグループへ変える「推し変」の経験を聞いたところ、全体の45.9%が「ある」と回答した。中学生では「ある」の割合が半数を超え、小学生よりも推し変をする人の割合が高い。
推し変をした理由については、「ほかの推しができたから」が71.4%で最も多かった。続いて「推しに魅力を感じなくなったから」「推しが卒業・脱退・活動休止したから」が続く。[その他]の回答では、「飽きたから」「活動を追いきれなくなった」「推しが増えた」などの回答もあった。
推し変で好きになった人と、元の推しに共通点があるかを聞いたところ、60.3%が「ある」と回答した。同じジャンル内での推し変、あるいは顔の系統やビジュアルの類似性を共通点として認識しているケースが多いことが明らかになっている。
なお、ユングの心理学的タイプ論をもとに米国で開発された性格検査「MBTI」が同じという回答もあり、性格面での共通点を挙げる人も多い結果となった。
アンケート実施期間:2026年4月21日~6月8日
調査機関:自社調査
調査対象:小中学生を中心とする「ニフティキッズ」訪問者
有効回答数:4,585件
調査方法:インターネット調査




























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