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LoiLoと東京書籍が連携、学習ポートフォリオ「ロイログ」の解説動画を公開
2026年6月15日 10:00
株式会社LoiLoは、東京書籍株式会社と連携した学習ポートフォリオ「ロイログ」のリリースイベントに関するアーカイブ動画をYouTubeにて公開した。
公開された動画は、2026年6月に開催された「教科書と広がる学びのポートフォリオ『ロイログ』リリースイベント」の記録である。イベントでは東京書籍株式会社の宮下滉司氏がゲストとして登壇し、ロイログで利用できる教科書準拠コンテンツやロイロノートへの取り込み手順、授業での活用法や事例を紹介している。
ロイログは、授業で生まれる学習記録をデジタル上で整理し、蓄積するためのポートフォリオ素材である。児童生徒が自分の学びを見通し、学習を深め、次の学習に生かすことを目的としている。東京書籍株式会社が作成した教科書準拠コンテンツ「単元カード(理解度チェックシート付き)」は、東書Eネットから無償でダウンロードし、ロイロノートに取り込んで利用が可能だ。
単元カードは、ノート・プリント・発表資料、振り返りなどを1つにまとめるカードである。左側に東京書籍の教科書に準拠した「単元の目標」と「理解度チェックシート」を配置し、児童生徒と教員が単元で身に付ける内容を共有できる。右側には「まなびのきろく」として、単元ごとの学習データを整理し、蓄積できる。
理解度チェックシートは、単元カードに含まれるカードで、単元の理解度確認や復習に使える。東京書籍のデジタルドリル「タブドリLive!」と、デジタルコンテンツ集「みんなにもっとNIMOT!」へのリンクも掲載している。ただし、これらを利用するには別途ライセンスの購入が必要。
ロイロノート・スクールは、小学校から大学まで、すべての教科で使える協働学習、授業支援プラットフォームである。学習資料や思考プロセスの記録、資料のやりとり、提出物の管理、自動採点テスト、AIによるWebフィルタなどの機能を備える。LoiLoによると、国内外の14,000校以上、約300万人が利用しているという。
●【東京書籍×LoiLo】教科書と広がる学びのポートフォリオ「ロイログ」リリースイベント

























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