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日本サッカー協会と漢検協会、サッカーW杯日本代表の漢字プリントを配布

「FIFAワールドカップ2026」日本代表の漢字プリントを配布(出典:公益財団法人日本サッカー協会・公益財団法人日本漢字能力検定協会、以下同じく)

公益財団法人日本サッカー協会(JFA)と公益財団法人日本漢字能力検定協会は、「全力蹴球プロジェクト」の第3弾として、SAMURAI BLUE(日本代表)の森保 一監督とメンバー26人のプロフィールなどを掲載した漢字プリントを制作し、2026年6月11日に特設ページで公開した。

全力蹴球プロジェクトは、スポーツと学びの楽しさや喜びを伝えることを目的に、両団体が2025年6月から実施しているコラボレーション企画だ。FIFAワールドカップ2026に向けたSAMURAI BLUEの合言葉「最高の景色を 2026 FOR OUR GREATEST STAGE」とも連動し、この1年間さまざまな企画を実施してきた。

今回のプリントには、選手の名前をよみがなから答えるクイズ形式の問題があり、各選手の生年月日、所属チーム、名前に使われている漢字の配当級も掲載している。開催地情報やグループステージの組み合わせなどの情報のほか、日本代表の試合結果を「壱」「弐」「参」などの漢数字で書き込むスコア表も用意。SAMURAI BLUEを応援しながら、漢字やサッカーの知識を学べる内容となっている。

プリントイメージ(SAMURAI BLUE漢字検定 中面)
プリントイメージ(SAMURAI BLUE漢字検定 裏面)

これまでの第1弾ではFIFAワールドカップ2026に向けたSAMURAI BLUEの意気込みやこれまでの戦いの歴史を、第2弾では1998年から2026年大会までの歴代ユニフォームに込められた想いをそれぞれ出題した。

なお、森保 一監督は決意の漢字として「和」を2025年6月11日に発表している。「和して同ぜず」「和をもって一致団結する」という考えのもとワールドカップに臨む姿勢を示しており、今回のプリントの副題にもその言葉が反映されている。

「決意の漢字」『和』を掲げるサッカー日本代表の森保 一監督と、1997年「今年の漢字」第1位『倒』大書レプリカ(2025年6月11日撮影)

プリントは、日本サッカー協会「最高の景色を 2026」特設ページと、漢検協会「全力蹴球プロジェクト」特設ページから無料でダウンロードが可能だ。日本サッカー協会は、各地のJFA POP UP STOREやJFAサッカー文化創造拠点 blue-ing!で配布を行い、漢検協会は全国の学校・教育団体へ配布を行う。