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子供の自信や意欲を育む文房具を紹介、子供への声かけや学習環境の整え方を解説

発達に関する困りごとの情報を発信するWebサイト「パステル総研」が、無料小冊子『不器用な子におすすめの文房具35選』を特典動画付きでリリース(出典:株式会社パステルコミュニケーション、以下同じく)

株式会社パステルコミュニケーションは、発達に関する困りごとの情報を発信するWebサイト「パステル総研」において、無料小冊子『不器用な子におすすめの文房具35選』を特典動画付きでリリースした。

小冊子は、パステル総研の特設ページでメールアドレスと名前(姓)を登録して申し込みを行い、登録アドレスに届くメールの本文からダウンロードが可能だ。

同社は、新学期に増えやすい学習面のつまずきに注目。特に、「書く・消す・線を引く」といった手先の操作が苦手な子供は、字を書くのに時間がかかる、まっすぐ線が引けない、消しゴムでうまく消せないといった困りごとを抱えやすいという。こうした経験が続くと、「できない」という感覚が積み重なり、自信や学習意欲の低下につながる可能性があるとしている。

今回公開した小冊子は、発達科学コミュニケーションを学び実践する20人以上のアンバサダーが、子育ての試行錯誤をもとに選んだ文房具をまとめたものだ。子供の自信を育む方法や、文房具の工夫で親子の負担を減らす方法、不器用な子供に向く文房具、道具を生かす親子のコミュニケーションや声かけ術について紹介した。

小冊子目次

特典動画「発達科学講義ダイジェスト」では、パステル総研主宰で発達科学コミュニケーション創始者の吉野加容子氏が、外発的動機付けと内発的動機付けの違いを踏まえながら、子供への効果的な肯定方法を解説。小冊子と動画を併用することで、子供への声かけや学習環境の整え方を見直す手がかりになるとしている。

子供への効果的な肯定方法を解説する特典動画を視聴可能

保護者からは、「紹介されていた消しゴムで、息子の『ここだけ消したい』というこだわりがかなった(小4・10歳の保護者)」「道具のみでなく親子のコミュニケーションが大切ということがわかった(年長・6歳の保護者)」「文房具を工夫するだけでなく、子供が『やってみようかな』と思える言葉がけで娘のかんしゃくが減った(小5・11歳の保護者)」という声が寄せられているという。