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テクノホライゾンがEDIX東京2026に出展、最新教育ソリューションを一堂に展示

テクノホライゾン株式会社(ELMO)が、2026年5月13日(水)から15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第17回 EDIX(教育総合展)東京」に出展(出典:テクノホライゾン株式会社、以下同じく)

テクノホライゾン株式会社(ELMO)は、2026年5月13日(水)から15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第17回 EDIX(教育総合展)東京」に出展すると発表した。

出展テーマは、「教育ICTを通じた未来の人材創出」である。同社ブースでは、N-E.X.Tハイスクール構想に向けて、離れた場所でも同じ教室内にいるかのようなコミュニケーションを可能にする遠隔教育ソリューションの「xSync Prime Academic(バイシンク プライム アカデミック)」のほか、学校と社会をつなぎ「未来をつくる人材」の育成を支援する教育コンテンツなどを体験可能だ。

複数の学校をつないでの遠隔教育を実現する「xSync Prime Academic(バイシンク プライム アカデミック)」

会場では、AIやさまざまなデータを使って学びの可能性を広げるという考え方のもと、同社が現時点で想定する「未来の学び」を紹介。協働的な学びを促進する32インチのモバイルディスプレイ「MOMOBo」や一体型電子黒板の「ELMO Board」、新モデルの実物投影機「みエルモん」などを出展する。いずれも、教室内での見せ方や共有のしやすさ、使いやすさを意識した機器として位置付けている。

さらに、「ソフトウェアで叶える授業/校務支援」のテーマでは、楽しみながら英語を聞く力と話す力を育む小学校低学年向け英語教材や、私立小中高校向けトータル校務システム、AIを搭載した教育現場向け支援システムを紹介予定だ。

主な出展商品は以下の通り。

・一体型電子黒板/デジタルホワイトボード「ELMO Board」
一体型電子黒板/デジタルホワイトボードの「ELMO Board」は、「すぐに」「いつでも」「だれでも」使えるがコンセプト。ハイグレードモデルとハイエンドモデルでは、液晶面とガラス面のギャップをほぼゼロにした書き心地のよさや、パネル前面に必要なインターフェースを搭載したこだわりの操作性を実現している。

一体型電子黒板/デジタルホワイトボード「ELMO Board」

・32インチモバイルディスプレイ「MOMOBo」
32インチモバイルディスプレイの「MOMOBo」は、1人1台端末と大型提示装置のちょうど間のサイズ感を持つ多機能ディスプレイで、複数人で行う協働学習やグループディスカッションで利用できるのが特徴。本体にキャリーとバッテリーを搭載しているため、学びの環境に合わせて好きなタイミングで移動が可能だ。

32インチモバイルディスプレイ「MOMOBo」

・実物投影機「みエルモん」
実物投影機「みエルモん」は、電子黒板やデジタルテレビ、プロジェクターに接続するだけで使い始めることが可能。子供たちと同じ教具を使ってコンパスやミシンの使い方など、手元の動きも含めてわかりやすく伝えられる。なお「L-12G」は、ワイヤレスで映像をモニターなどに表示できるMiracast機能を搭載している。

実物投影機「みエルモん」

・子供向け英語教材「サイバードリーム」
子供向け英語教材「サイバードリーム」は、幼稚園・保育園・こども園・小学校低学年に最適な英語あそびのツール。子供の英語学習で重要となる「正しい発音を聴ける環境」と「毎日の繰り返し」をテーマとして、子供たちが夢中になって遊べるコンテンツがそろっている。

子供向け英語教材「サイバードリーム」

・私立小中高向け校務システム「スクールマスターZeus」
スクールマスターZeus(ウェルダンシステム株式会社)は、通知表・要録・調査書・進路指導などの煩雑な事務作業をサポートするトータル校務支援システムである。見やすくて疲れにくい画面デザインと統一されたメニュー、使いやすい操作ボタンが特徴。独自IDで教員のパソコンを識別し、自宅からでも安全に新年度の準備や成績入力が可能だ。

私立小中高向け校務システム「スクールマスターZeus」

<展示会概要>
展示会名:第17回 EDIX(教育総合展)東京
会期:2026年5月13日(水)~15日(金)
時間:10時~18時(※最終日のみ17時終了)
会場:東京ビッグサイト 東展示棟1~3
〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
展示ブース:ELMO
小間番号:15-42
入場料:無料
来場方法:事前に来場登録が必要