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キッザニアの子供調査員がアンケートを実施、最新バレンタイン事情が明らかに
2026年2月13日 15:00
こどもの職業・社会体験施設「キッザニア東京」は、バレンタインに関する意識調査を行う期間限定イベント「バレンタインこどもアンケート調査」を実施し、計1,253人から得られた回答結果の発表会と座談会を2月11日に実施した。
同イベントでは、子供たちが調査員としてキッザニアの街で来場者にバレンタインに関するアンケート調査を行う仕事を体験。2月1日から2月8日の期間中に3~15歳の子供466人、16歳以上の大人787人、計1,253人から回答を得ている。
バレンタインについては、子供(3歳~15歳)の77.9%、大人(16歳以上)の83.9%が楽しみと回答し、3~6歳の子供では9割を超えている。主な理由として「チョコがおいしいから」「友達と交換するのが楽しみ」という声が挙がった。
「何を渡すか?」という設問では、全体では「チョコレート」や「チョコレートを使ったお菓子」と答えた人が多く、贈る側の約9割がチョコレート関連を選択した。また、男性回答者の4割強が「渡す(予定がある)」と回答している点が特徴的で、「お菓子ではないもの」の割合が、贈る側の男性の中では約12%と少し高くなっている。
手作りについては、子供の72.2%が手作りすると回答し、大人の44.6%を上回った。特に10~12歳では75%を超え、最も高い割合となった。
渡す個数については、子供の約半数が「たくさん渡す予定(5個以上)」と回答した。一方で、大人の半数以上は「本当に渡したい人だけに渡す」と回答。いずれも約2割が「まだ決めていない」と回答している。
誰に渡すかについては、子供全体の7割以上が「友達」と回答したのに対し、大人全体では約7割が「家族・親戚」と答えた。年齢別に見ると、10~12歳の87.6%が友達に渡すと回答し、7~9歳と比べて33.1ポイント増加している。また、「好きな人に渡す」と答えた割合は16.9%で、7~9歳の約2倍以上となった。
好きなチョコレートの味を聞いたところ、子供の1位はミルクで、2位がイチゴ、3位はホワイトだった。大人は1位がミルク、2位はビター、3位が抹茶となっている。3~6歳では、イチゴが44.7%で最も支持を集めた一方で、抹茶は10~12歳が31.1%と、大人全体の23.5%を上回っている。
なお、調査結果発表を行った期間限定「チョコレートハウス」パビリオンでは、バレンタイン当日の2月14日(土)まで、チョコレートを使用したお菓子作りを体験できるアクティビティを実施中だ。
調査期間:2026年2月1日~2月8日
調査方法:アンケート調査
調査対象:3~15歳の子供:466人、16歳以上の大人:787人
調査エリア:キッザニア東京施設内



































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