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高校生の日常を1年間発信、大塚製薬の自販機プロジェクト

大塚製薬株式会社が、学校の自動販売機を舞台に、高校生のリアルな日常を記録・発信するプロジェクト「365日、学校の片隅で。」を開始(出典:大塚製薬株式会社、以下同じく)

大塚製薬株式会社は、学校に設置したポカリスエットの特別自動販売機を舞台に、高校生の日常を記録して発信するプロジェクト「365日、学校の片隅で。」を開始した。

同プロジェクトでは、学校内の特別自動販売機を訪れた高校生の様子を撮影し、公式SNSアカウントなどで1年間にわたり発信するもの。大塚製薬は、学校生活に寄り添ったコンテンツを通して、高校生の内に秘められた力を見つけ出し、ポカリスエットのブランド姿勢の発信と、日常生活での適切な水分・電解質補給の意識向上を目指すとしている。

4月には、岡山県立東岡山工業高等学校(岡山県岡山市)と西武学園文理中学・高等学校(埼玉県狭山市)に、ポカリスエットの特別自動販売機を設置し、撮影を開始した。設置期間は2026年4月から2027年3月までの予定だ。

岡山県立東岡山工業高等学校
西武学園文理中学・高等学校

日々の記録は、ポカリスエット公式X・Instagram・TikTok、大塚製薬公式YouTubeアカウントに加えて、同プロジェクト専用のInstagramアカウント「365日、学校の片隅で。(katasumide_365days)」にて連日投稿されており、西武学園文理中学・高等学校は、2026年の夏より投稿を開始する。

プロジェクトの始動に合わせて、Webムービー「THE BEST OF 365日、学校の片隅で。VOL.1」を2026年5月14日に公開した。

Webムービー「THE BEST OF 365日、学校の片隅で。VOL.1」を公開

動画は、岡山県立東岡山工業高等学校にポカリスエットの特別自動販売機が設置される様子から、新学期が始まった学生の日常をまとめた内容だ。大塚製薬は、リアルな高校生たちの日常を1年間記録する予定で、ポカリスエットのブランドメッセージである「人の可能性を信じる。」を伝えていくという。

●THE BEST OF 365日、学校の片隅で。VOL.1