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コンパクト設計と収納力を両立「キッズデスク メリー」を発売

不二貿易株式会社が、リビング学習時代に対応する新商品「キッズデスク メリー」を発売(出典:不二貿易株式会社、以下同じく)

不二貿易株式会社は、リビング学習時代に対応する新商品「キッズデスク メリー」の発売を開始した。

ナチュラル色の木目を基調にホワイトを組み合わせた北欧テイストのデザインが特徴で、子供部屋だけでなくリビングにもなじみやすいとしている。小学校入学から大人まで長く使えることを意識し、見た目と使いやすさの両立を目指した商品だという。

本体サイズは幅98cm、奥行59cm、高さ110cmで、限られた住空間でも置きやすいコンパクト設計とした。一方で、天板は教科書やノートを広げやすい広さを確保し、書き取りやタブレット学習、工作など幅広い用途を想定している。

木目に前板ホワイトを組み合わせた配色
天板は幅が98cmで、奥行は59cm

収納面では、上棚、小物用の引き出し、ワゴンを備えており、整理整頓のしやすさを重視。大容量タイプのワイド引き出しを備え、教材や文具を整理しやすい。

よく使う文房具や教材をまとめて置ける上棚と、小物引き出しを装備
大容量タイプのワイド引き出しを採用

ワゴンは幅32cm、奥行45cm、高さ55cmで、机の下に収納が可能だ。教材や文具を収納しやすくしたほか、スチールレールを採用して開閉しやすい設計とした。タブレット端末などのデジタル機器の利用も意識し、天板後部にコード穴を設けて、デスクライトや充電用の配線をまとめやすくしているのも特徴の1つ。

スチールレールを採用し、開閉がスムーズ
デスクライトや充電にも便利なコード穴

同社によると、近年はリビング学習を前提としたコンパクトな机への需要が高まり、インテリアになじむデザインと収納力の両立が選ばれる条件になっているという。住宅事情の変化で子供部屋が小さくなる傾向があることに加え、家族の目が届く共有空間で学ぶことを重視する家庭が増えていることも開発の背景に挙げた。

同社では、専用デスクで学ぶ子供の方が学習時間が長い傾向を示した株式会社イトーキの調査から、学習環境を整えることの重要性を指摘。住空間の制約に対応しながら「専用の学習環境を確保したい」というニーズに応える商品として同製品を開発したという。

■キッズデスク メリー
【サイズ】
デスク:幅98cm×高さ110cm×奥行59cm
ワゴン:幅32cm×高さ55cm×奥行45cm

【JAN】4953980513922

「キッズデスク メリー」は、インターネットや全国の家具店などで販売