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「ロイロ認定イノベーター」制度を開始、児童生徒主体の授業改善を支援

株式会社LoiLoは、児童生徒主体の授業づくりを促進するための新たな取り組みとして「ロイロ認定イノベーター」と称した認定制度を開始した。この制度は、学校や自治体の垣根を越えて授業改善に貢献する教員や教育委員会の関係者を対象としている。

「ロイロ認定イノベーター」として認定される条件としては、ロイロ授業デザイントレーナーであること、ロイロからの登壇依頼を受けて研修講師を務めた経験があること、またロイロ主体の一般公募イベントを主催した経験が必要である。認定を受けた者には、ロイロ公式ページでの紹介、デジタルバッジ、記念品の贈呈といった特典が与えられる。

申請期間は2月から3月末までで、認定は1年ごとに更新が必要である。申請方法は専用フォームからのエントリーとなっている。

LoiLoでは、児童生徒主体の授業を実践する教員を支援するため、「ロイロ認定ティーチャー」「ロイロ授業デザイントレーナー」に続き、この「ロイロ認定イノベーター」という新たな認定制度を設けた。2024年2月現在、ロイロ認定ティーチャーは約1500名、ロイロ授業デザイントレーナーは100名を超えるとしている。