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東京ゲームショウ2023、中学生以下対象の「ファミリーゲームパーク」が復活

12社の最新ゲームが無料で試遊

東京ゲームショウ2023、中学生以下対象の「ファミリーゲームパーク」が復活

 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、東京ゲームショウ2023(TGS2023)の一般公開日となる9月23日と24日に、中学生以下を対象とした展示コーナー「ファミリーゲームパーク」を設置、エリアマップやコンテンツの詳細、体験エリアスケジュールを公式サイト上で公開した。

 ファミリーゲームパークのコーナーの設置は4年ぶり。小中学生専用のゲームの試遊コーナーを設け、今回は12社の最新ゲームが無料で試遊できる。また、学ぶゾーンとして、ゲーム業界の職業体験ができるエリアやプログラミング体験ができるエリア、キャラクターデザイン体験エリアなどを設ける。

 職業体験エリアはサウンド体験、アフレコ&モーションキャプチャー体験の2つが用意される。

職業体験エリア

 また、プログラミングのエリアでは「micro:bit×Scratchでキャッチゲームを作ろう」と「コントローラーを作ろう」の2つを用意。

プログラミングのエリア

 キャラクターデザイン体験エリアでは、ゲームのキャラクターに着色して専用アプリで取り込むとキャラクターがモニター上で動き出すことを体験する。

キャラクターデザイン体験エリア

 時間はそれぞれ決まっており、体験時間は1つあたり30分から70分までで23日と24日ともに各体験を開催する。また、キッズステージプログラムも23日と24日に用意している。

キッズステージプログラム

 TGS2023はCESAが主催のイベントで千葉市の幕張メッセで開催。会期は9月21日から24日のうち、最初の2日間はビジネスデイで一般公開日は9月23日と24日となる。時間は両日ともに10時から17時まで。ファミリーゲームパークの入場は無料となるが、そのほかの一般展示は中学生以上に入場料がかかり、1日入場券は2300円で、各プレイガイドで発売し、当日会場では入場券を販売しない。

ファミリーゲームパークの案内図