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総合学園ヒューマンアカデミー、NFTゲームの教育プロジェクトを発表

「Play to Earn」の実体験を通して、仕組みを理解するきっかけに

学生特化型ゲーミングギルド「Academy Guild Games」

ヒューマンアカデミー株式会社が運営する全日制専門校「総合学園ヒューマンアカデミー」は、ゲーミファイ(GameFi教育)教育プロジェクトを立ち上げたと発表した。

ゲーミファイとは、Game(ゲーム)とFinance(金融)をつなげた言葉で、「プレイすることで仮想通貨やNFTを獲得するなど、現実世界のお金を稼ぐことができるゲーム」のことを指す。今回のプロジェクトは、Digital Entertainment Asset Pte.Ltd.(以下「DEA社」)と、A.W株式会社(以下「A.W社」)との3社合同によるもの。

A.W社が運営する学生特化型ゲーミングギルド「Academy Guild Games(以下、AGG)」を、DEA社が教育プロジェクト連携ゲーミングギルドと認定した。AGGは、スカラーシップ制度により総合学園ヒューマンアカデミーの学生をスカラーシップ生として採用して、NFTを学生に貸し出す。学生はDEA社が運営するNFTゲーム「JobTribes」をプレイし、AGGはそのゲームプレイ実績に応じて学生に報酬を渡す。

スカラーシップ制度

「NFTゲーミングギルド」とは、ゲームユーザー・ゲーム会社・投資家やベンチャーキャピタルなどの間に入って、橋渡しをする機能をもったコミュニティ。スカラーシップ制度とは、NFTゲーム(ブロックチェーンゲーム)において、 NFTを保有している人(オーナー)が、NFTを借りたい人(スカラー)にNFTを貸し出し、スカラーがNFTを使ったゲームプレイによって獲得した報酬を分け合う制度。

ゲームをプレイをして稼ぐ「Play to Earn」を実体験することで、近未来の仕組みを理解するきっかけを提供する狙いだという。