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「なぜ高性能PCが必要か」を中学生がプレゼン、マウスコンピューターが機材支援
2026年9月3日 11:00
株式会社マウスコンピューターは、さいたま市立岸中学校 理科部デジタルクリエイティブ科に、クリエイター向けパソコン「DAIV N6-I7G7TBK-C(NVIDIA Studio 認定PC)」を機材協賛したと2026年9月3日に発表した。
岸中学校 理科部デジタルクリエイティブ科では、生徒たちが作品制作やワークショップに取り組んでいる。動画編集や3D制作、プログラミングなどの活動を進める中で、既存の学校設備では十分な表現が難しいという課題があった。
生徒たちは、自分たちが抱えている課題や、創作活動に必要なパソコンの性能と用途を整理し、複数のパソコンメーカーにプレゼンテーションを行った。動画制作や3Dモデリング、プログラミングといった用途を想定し、「どのようなスペックが必要か」「なぜその構成が適しているのか」を自分たちの言葉で説明。この取り組みを受け、マウスコンピューターを含む3社による機材協賛が決定している。
マウスコンピューターが協賛した「DAIV N6-I7G7TBK-C」は、CPUはインテル Core Ultra 7 プロセッサー 255HX、グラフィックスはVRAM 12GBを搭載したNVIDIA GeForce RTX 5070Ti Laptop GPU、メモリーは32GB、1TBのM.2 SSDを搭載。ディスプレイは16型でsRGB比は100%、180Hzのリフレッシュレートに対応している。
同機種は、クリエイターのワークフローにおいて高速かつスムーズなパフォーマンスを提供することが検証されているNVIDIA Studio認定PCである。NVIDIA Studio ドライバを出荷時にプリインストールしており、メジャーなクリエイティブアプリに最適化しているのが特長。
協賛機材は、生徒主催のワークショップでも使用されている。2026年4月4日、浦和コミュニティセンターで、同年3月に岸中学校を卒業した理科部デジタルクリエイティブ科の生徒たちが、小学生を対象としたワークショップを開催した。
ワークショップでは、生徒自身が講師となり、普段の活動で身に付けた知識やスキルを生かして小学生を指導した。テーマは「マインクラフトを活用したアドオン制作」で、DAIV N6-I7G7TBK-Cを作業用パソコンとして使用。大容量のデータや複雑なアドオンを扱う作業もスムーズに進んだという。
生徒たちは、参加者それぞれの理解度や作業の進み具合を確認し、困っている小学生には声をかけ、一緒に画面を見ながら解決策を考えている。当日の様子は、マウスコンピューターのオウンドメディア「mouse LABO」でも公開されている。
マウスコンピューターは、飯山工場での「親子パソコン組み立て教室」や「キッザニア」におけるパビリオン出展など、子供たちが「つくる側」の視点でパソコンやものづくりに触れる機会を提供してきた。今回の協賛では、活動制作現場で安心して使える構成のノートパソコンを提供。今後も若い世代が自ら考え、表現し、挑戦する環境づくりを支援する考えだ。



























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