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『子供の科学』でロボットづくり新連載、ユカイ工学「メイカーボード」を活用
2026年8月12日 17:00
ユカイ工学株式会社は、株式会社誠文堂新光社が発行する小中学生向けの科学雑誌『子供の科学』において、プログラミング工作キット「メイカーボード」でロボット製作やプログラミングを学ぶ新連載「メイカーボードLABO」を開始した。
メイカーボードLABOでは、メイカーボードを活用したロボットづくりの作例を毎号紹介。初歩的なロボット作例と製作手順とともに、プログラミングの基礎やモーター、センサーの扱い方などを取り上げ、ロボットを作りながらプログラミングを学べる内容となっている。
8月10日発売の9月号に掲載された第1回では、小中学校の音楽室にあるメトロノームの動きを再現するメトロノーム・ロボットの作例を紹介。今後はタッチセンサーや音センサー、超音波センサーなどを利用し、連載第5回で「電動輪ゴム鉄砲ロボット」を完成させる予定だ。
作例に必要な型紙は、特設サイトからPDFファイルをダウンロードして印刷することで利用できる。また、『子供の科学』の通販サイト「KoKa Shop!」では、型紙を同梱した「メイカーボード コミュニケーションパッケージ KoKaスペシャルセット」を販売する。
メイカーボードは、ユカイ工学が企画・開発したプログラミング工作キットである。はんだ付けが不要で、市販のさまざまなモーターやセンサーを接続できる。パソコンのWebブラウザーでブロックを並べるようにプログラムを作成するビジュアルプログラミングを採用しており、ものづくりの初心者でもロボット製作に取り組めるとしている。
ユカイ工学オンラインストアでは、「メイカーボード」単体版を6,050円(税込)で販売するほか、タッチセンサー(1個)、音センサー(1個)、超音波センサー(1個)、サーボモーター(2個)が付属する「メイカーボード コミュニケーションパッケージ」を9,350円(税込)で販売中だ。
同社は2020年の初開催から、小学生が参加できる「小学生ロボコン」に全面協力している。メイカーボードは、2026年に開催される「小学生ロボコン2026」でも利用できる。


























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