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ネイティブキャンプ、英語学習コンテンツ「デイリーニュース 中高生」をリリース

株式会社ネイティブキャンプが、中高生向けのニュース英語学習コンテンツ「デイリーニュース 中高生」の提供を開始(株式会社ネイティブキャンプ、以下同じく)

オンライン英会話サービス「ネイティブキャンプ英会話」を展開する株式会社ネイティブキャンプは、ニュースを題材に英語を学ぶ新教材「デイリーニュース 中高生」の提供開始を2026年8月2日に発表した。

ネイティブキャンプ英会話は、世界140カ国を超える講師陣と32,000以上の教材を用意し、ネイティブスピーカーとのレッスン回数が無制限なのが特徴。24時間365日利用でき、パソコンやスマートフォン、タブレット端末から受講可能だ。

今回提供を開始したデイリーニュース 中高生は、中学生や高校生が身近に感じやすいニュース記事を使って英語を学ぶ教材である。

同教材では、講師と一緒に単語を確認した後、記事の読解や発音練習、ディスカッションへと段階を追って学習を進める。1つの記事を通じて語彙(ごい)・読解・発音・会話をまとめて学び、記事の内容を理解するだけでなく、学んだ単語や表現を使って自分の考えを英語で伝える練習も行う。

ニュース記事は毎日、さまざまなジャンルから用意する。中高生が興味を持ちやすい身近な話題を英語学習の入り口にすることで、ニュース英語に初めて取り組む利用者も学習を始めやすい構成とした。ネイティブキャンプによると、異なるテーマに継続して触れることで、幅広い語彙や英語表現を学べるという。

中高生が身近に感じ、興味を持って読み進めやすいニュース記事を中心に用意

利用方法は、ネイティブキャンプのWebサイトまたはアプリを開き、教材一覧から[デイリーニュース 中高生]を選ぶ。続いて受講したいニュース記事を選択し、講師と受講方法を選んでレッスンを開始する。

教材の表示画面

ネイティブキャンプでは、学習頻度と習得効果の違いに注目。週1回のレッスンでは、記憶の定着に必要な頻度が不足するため、理想的な学習量を実践できるようにレッスン回数無制限という形式を採用したという。なお、ネイティブキャンプ英会話の累計レッスン数は、8,000万回を超えるとしている。