ニュース

Robloxの保護者評議会にかくだたくじ氏が参加、松竹芸能がネットリテラシー教育を支援

Roblox Parents Council(ロブロックス保護者評議会)に関する発表(出典:Roblox Japan公式サイトより)

松竹芸能株式会社は、同社所属の株式会社モンドリアン代表取締役社長 かくだたくじ氏がRoblox Parents Council(ロブロックス保護者評議会)に参加したことを受け、学校・PTA向けのネットリテラシー教育支援を本格化すると2026年4月28日に発表した。

Roblox Parents Councilとは、Robloxが2026年1月から世界展開を開始した公式の保護者組織である。同組織には、保護者やデジタルリテラシーの専門家が独立したメンバーとして参加。Robloxの安全性や利用環境について意見を届けるほか、子供のデジタル利用に関する課題を共有し、子供のデジタル利用全般に関するリテラシー教育を提供する予定だ。

株式会社モンドリアン代表取締役社長 かくだたくじ氏(出典:松竹芸能株式会社)

モンドリアンでは、マインクラフト、Roblox、Fortniteなど複数のUGCゲームプラットフォームに関わり、行政・企業・学校と40タイトル以上を共同公開。かくだ氏は、Roblox Parents Advisory Boardの日本代表や、おおいた未来まちづくり株式会社専務など、教育・クリエイター支援・地域創生プロジェクトに携わっている。

松竹芸能は今後、かくだ氏を講師とする講演やワークショップを学校・PTA向けに提供する。扱う内容はRobloxにとどまらず、スマートフォン・SNS・ゲーム全般を含めた子供のインターネット利用をめぐる課題や、学習への活用方法に及ぶ。

また、学校やPTAといった教育現場の需要を想定したサービスパッケージを整備し、同社所属のタレントや芸人との連携によるコンテンツ提供やイベント活用も視野に入れているという。

なお、松竹芸能は、かくだ氏のRoblox Parents Council参加について、Roblox社による公式な承認や代弁者としての役割、あるいは雇用関係を構成するものではなく、同氏が表明する見解はあくまで本人のものであり、Roblox社の公式な方針や立場を反映するものではないとしている。

©2026 Roblox Corporation. Roblox、RobloxロゴおよびPowering Imaginationは、米国並びにその他の国における登録商標および非登録商標です。